小田原にGo Toしてきますた②

んでもって2020年12月の小田原旅行の続き。

翌日はすっきりこんと気持ちよく晴れ。
のそのそと起き出して14階のレストランで朝ご飯をば。朝食はビュッフェで、動線の最初に自動手袋機(? 風で手袋の入り口が浮き上がるので、そこに手を入れて装着完了というブツ)があったけど、気がつかず付けそびれた…。
料理の多くがちっちゃいお皿に小分けされた状態で置いてあって、トング等を使うのは最小限に抑えられてた感。
和洋かまぼこ取り混ぜて(←最後)いろいろな料理があってなかなか美味しゅうございました。朝からネギチャーシューなんか食べちゃったわよー。
そーいや、この時だったか今年の3月に行ったときだったか、茶色いルームウェアと客室用スリッパでご飯食べに来てるカップルがいたよ。どちらも客室階でのみ着用可能なので気をつけましょうw

お部屋に戻り、ひとっ風呂浴びてからチェックアウト。
天気もよいし、小田原城を見学しにてくてくと。
ミナカ小田原のすぐ隣には「おだわら市民交流センター UMECO」なる建物がある。市民、市民活動団体、事業者らが交流するための施設らしいんだけども、UMECOってなーに?と思ったら、小田原城址公園内にあった小田原動物園で60年間も可愛がられてきた象のウメ子さんにちなんだ名前なんだそうだ。
UMECOのロゴにも象さんがあしらわれてて可愛い。

閑話休題。
てくてく歩いてたどり着いた小田原城。

天守閣の他に常盤木門SAMURAI館なるものも見られる2館共通券なるものを購入して見学。

まずは天守閣に昇ったわけだけど、前回見学した時と比べてむっちゃ整備されてきれいになっててびっくりした。前回来たのは職場の有志での期末旅行で熱海に泊まった時。翌日急ぎの予定のない暇人wたちで桜の舞い散る小田原城を見学し、早川漁港で浜焼き食べ放題を満喫して帰ったのであった。それが2013年3月だから、その後に改修されたんだねー。
リニューアル前は薄暗くて人に優しくない造りだったのが、もんのすごくきれいになって、とても見やすくなってた。階段等も以前に比べれば昇りやすくなってたけど、残念ながらエレベーターは設置されていないそう。どうせならバリアフリーにすればよかったのに。

お次に入った常盤木門SAMURAI館は、甲冑やら日本刀やらが展示されてて、お好きな方にはたまらないのかもしれないけど、残念ながらお好きでないので「ふーん」という感じだった(ごめん)。
シアターで鎧にプロジェクションマッピングした「花伐つ鎧」が見られるって書いてあるけど、見たっけ?と思うぐらいだからおそらくスルーしちゃったんだと思う(^_^;

とりあえず「見た」と指さし確認し、ちんたら歩いてお昼を食べに。
途中、商店街のバルーンアートがすごく可愛かった。クリスマス?と思ったけど、なんで牛? 今年丑年だから?

お昼は「小田原おでん 本陣」にて。
ここは何度か来たことあるんだけど、最初に来たときのインパクトが大だった。とにかくもんのすごい湿気で、トイレに立てば、ドアノブが結露でびっしょり、写真を撮ってもレンズが曇ってうすらぼんやりしちゃうレベル。
2回目以降はそんなことなかったので、初回がイレギュラーだったのか? 何らかの対策を施したのか?
なんてなことはさておいて。

ここのお店、トマトのおでん、白子のおでんなんてなのもあって美味しいし、あと小田原のかまぼこ3種を食べ比べできるかまぼこ食べ比べセットは、結局どれがなんだったっけってなるんだけど、楽しくて毎回頼んでしまう。
いろんな日本酒があるので、日本酒好きな方にもおすすめ。

そんなこんなでおでんを食べてお腹いっぱい。
まだ日が高かったので、インド料理屋さんでフライドポテトをつまみつつ飲んだくれたりしてから電車に乗って帰ったのでありました。
横浜まではあっという間。練り物好きにはたまらない町なので、泊まらないまでもふらっと出かけるのもよいよねーと思いました。(完)

小田原にGo Toしてきますた①

お薬もらいました

年齢的なものなのか精神的なものなのか、寝付きはいいけど眠りが浅く、中途覚醒ハンパない昨今。
12時過ぎにコトンと眠り、目が覚めたら12時半とかよくあるし、以降1時半、2時半、3時半と1時間置きに目を覚まし、うとっとしたところでひめちゃん(猫ね)がお腹の上に乗ってきて、5時までなんとかやり過ごし、ご飯を上げてゴミ収集がある日はゴミを捨てに行って熱を測ってから布団に戻る。
すぐに眠れる日もあるけれど、眠れずにうだうだ過ごし、仕方なく起き上がる日もある。
別に朝早く起きてどこかに出かけなければいけない身の上ではないので、そこまで困り果ててるわけではないし、10時、10時半まで寝腐る日もあり、なんだかんだ言いながらトータルではそこそこ寝てたりするのかもしれない。

と、不眠傾向を放置してきたけれど、寝ても疲れが取れないなーとか、不調を感じたときにぐっすり眠れないと回復のしようもないんじゃないかとか思うようになってきて、ネットで病院を検索。
見つかったのが、いわゆるメンタルクリニックなんだけど、完全予約制で予約のフォームを見る限り、新患は2週間ぐらい先でないと空きがない。が、不眠のみなんとかしたい、薬だけほしいという患者については当日も受け付けるので電話ちょうだいねという、不眠に関してはとてもカジュアルな病院だった。

そんなこんなで昨日さくっと電話で予約して行ってきた。非常にきれいで広い待合で待つ人は皆無。私が入ってから帰るまで、見かけた患者は2人だけ。こういうとこがいいわー。前に行ってたメンタルクリニックは、いつもすごい人で、座る場所を探すぐらいだったのがとても苦痛だったので。

予診票に記載して提出したらすぐに呼ばれ、診察室に。なんだかとてもざっくばらんでカジュアルな先生で、ご本人も睡眠障害で薬を飲んでるとか。
いつから眠れないのかと訊かれ、結構前からだよなーと思いつつ、「半年ぐらい前からですかね」とてきとーに答えたら、「そんなに前から。それは大変でしたね」と。そうなの? てきとーに答えたけど、もう1年や2年はこんなな気がするけど(^_^;
とりあえず、寝付きを良くする薬を2種類と、中途覚醒時に追加投入する薬1種類を2週間分出すので、全部いっぺんに飲んでもいいし、前者のどちらかを飲んで寝て、途中で目が覚めたら後者を飲むとかでもいいし、いろいろ試してみてねということに。
処方された薬は以下の通り。

■寝る前用
ベルソムラ錠20mg
デエビゴ錠5mg

■不眠時 頓服
エチゾラム錠0.5mg「SW」

※エチゾラム錠0.5mg「SW」は、デパスの後発品。面倒なので以降デパス(あるいはデパスもどき)と表記。

実はベルソムラ錠は飲んだことあり。15mgのを1錠飲んでも2錠飲んでも、翌日に眠気が残って起きられない、ふらつく、みたいなのは特になく、まぁ飲めば途中で起きても比較的短時間で眠れる場合が多く、飲まないよりは眠りも深いような気がする感じ。

ということで夕べは飲んだことのないデエビゴを飲んで寝て、2時半ぐらいに目が覚めたタイミングでデパスを飲んでみた。
普段は3時半ぐらいに目が覚めて、「あ、あと30分かそこらでひめちゃんが乗ってくる」と思いながらうとうとしたりしなかったりで4時になり、お腹の上、もしくは私にぴったりとくっついて転がったひめちゃんを撫でながら5時ぐらいまでゴロゴロしてるんだけど、目が覚めたら5時だった。
ねむーと思いながら起きてルーチンをこなし、布団に戻ったら瞬時に意識を失い、目が覚めたら8時半。
結構よいかもしれませぬ。

いつ何の薬を飲んだかって記録しとくと便利なので書いてみますた。

小田原にGo Toしてきますた①

今年行った小田原のことしか頭になかったけど、よく考えたら2020年12月にも小田原に泊まりに行ってるんだった。沼津書いたし、あとは今年の、と思ったけど、まだ先は長い(^_^;

今までも小田原は何度か行ったことがあって、昼から飲めるところを探してあちこちさまよってみたり湿気のすごいおでんやさんでおでんを食べたりしたもんだけど、今回は泊まりがけで。

泊まったのは、2020年12月の頭にオープンしたばかりの「天成園 小田原駅 別館」。箱根湯本の「天成園」の別館なんだそうだ。天成園って万葉倶楽部の系列なのねー。
天成園 小田原駅 別館は、「小田原駅」って言うぐらいだから駅直結だったりするわけで、下にコンビニも入ってるし、とても便利な立地なのである。最初、行き方がわからなくていったん外に出ちゃったけど、実は駅直結のショッピングセンター「ラスカ小田原」の中を通り、駐車場脇を通って行けば雨の日も傘を差さずにたどり着ける。といってもこの日は薄曇りだったけども。
お宿の入ってる「ミナカ小田原」は、お江戸の城下町みたいな雰囲気の商業施設と、図書館やハロワ、クリニックなどが入っているタワー棟から成っていて、タワー棟の4階が天成園フロント、10~13階が客室、14階が朝食をとるレストランや展望足湯となっている。

泊まった部屋は「デラックス・ツイン」。
バスルームはシャワーだけだけど、10階に大浴場あり。大浴場やレストランへは宿泊者専用のエレベーターで行かれるからよいけれど、下界wとの行き来はタワー棟のエレベーターを利用する。商業施設、図書館、ハロワなどの利用者と一緒のエレベーターなので、結構混んでて、しかもむっちゃ遅くてなかなか来ないのがびみょーにストレスだった。
フロント近くに浴衣がたくさん置いてあって、宿泊者ならどれでも利用可能ってのはなかなかいいなと思った。草履もあるので、そのまま散策もできる。…したいかどうかはともかくとしてw

その後、お近くに住んでるキンシャチさんが遊びに来てくれた。残念ながら館内の自動販売機にビールがなくて、キンシャチさんに買ってきてもらってしまった。下のコンビニで買えばいいんだけど、たとえば湯上がりにルームウェアでくつろいでたりしたら、着替えて買いに行くのはヤだよねぇ。
ともあれ、大きなテレビで「みんなで筋肉体操」なんか見ながら軽く飲んだ。また奥様も一緒に飲んだり食べたりできる日が戻ってくるといいなーって。

さて。夕ご飯はお隣の早川駅からほど近い「ながや」さんで。
言うても小田原のお隣の駅なんだから、駅前ぐらい賑わってるっしょ、と思ったら、コンビニすらなく、がらーんとしてた。
「ながや」さんは、そんなこんなの駅前すぐの小さなお店。なんかお寿司屋さんっぽい雰囲気だけど、蕎麦割烹なのです。
おまかせであれこれ食べたけれど、お刺身もお料理も、途中で出てきた握りも、〆のお蕎麦も全部美味しかった。ビールは瓶ビールしかなくて、ガンガン飲んでたら足りなくなって裏に取りに行って、とかやってたのはこの店だったか(をい)。

他にもう1組お客さんがいて、しかも我々食うのが速いので、調理するご主人が大変そうだった(^_^;

飲んで食べてお腹いっぱいになって、電車に乗ってホテルに戻った。寒い時期だったけど、特に長いこと電車を待った印象はなし。後にもう一度行ったんだけど、上り電車は20~30分に1本ぐらいしかなくて、結構待ったんだった。帰りは時間を見てお店を出るのが吉と見た。

ホテルに戻ってからお風呂に入りに行った。混んでるかなーと思いながら恐る恐る行ったらば、思ったよりは混んでなくてホッとした。混んだお風呂イヤなのよー。

そしてやっぱり長くなった。いったん切ります。

小田原にGo Toしてきますた②

沼津にGo Toしてきますた②

さて続き。

朝ご飯は、普段はバイキングみたいなんだけど、このご時世、そういうわけにもいかないようで、松花堂弁当のようにおかずがきれいにセットされたものと、焼き立ての鰺の干物が出てきた。ご飯と味噌汁、ドリンクは自分でサーブするタイプ。朝ご飯はこんなもんでいいよなー。取りに行くの面倒だし(←)

前夜の大雨でどうなることかと思ったけど、2日目は比較的いい天気だった。
レイトチェックアウトでちょっとだらだら過ごした後、隊長の車で沼津港へ。
沼津港深海水族館に行きたかったのよ。
駐車場に車を駐め、水族館に向かう道々、とにかくどこもかしこも干物干物、また干物。魚好きの母が見たら我を忘れるんじゃないかと思うぐらいに干物まみれだった。
沼津バーガーってのもあったよ。金目鯛バーガー、深海魚バーガーなんてなのがあるみたいだけども、フライにしちゃったらフィレオフィッシュとあんまり変わらないような?
あと写真撮るのは忘れたけど、人が並んでたのは沼津深海プリン工房。よく見かける瓶入りのプリンなんだけど、上半分が透き通った青色の「深海プリン」が人気みたいだった。青いのはラムネのジュレなんだって。見た目はとてもきれいだけども、ジュレはジュレ、プリンはプリンで食べたいかなー。

そして沼津港深海水族館。来てみたかったんだーー。
結構な人出で、入場するのに行列ができてた。我々は、前夜お寿司屋さんで使えなかった地域共通クーポンを使って入場。ホテルかなんかでもらってきたガイドブックについてた割引券もあったので、大人1名1600円が1500円になった。地域共通クーポンは5000円分あったので、残り500円は後ほどお茶を飲むのに使用。
水族館は、狭い狭いと聞いていたけれど、思ったより見応えがあった。いろいろな生き物の写真を撮ったけど、写真を見ても「これなんだっけ?」なものばっかw
ヘンテコな生き物が多くて楽しかったのよ。不気味可愛かったのはエクレアナマコ。エクレアに似てるけど実際の味は渋くて苦いそうw 残念ながら大好きなメンダコさんは不在だった。またいる時期に行ってみたいなー。

深海生物を見た後は、同じ敷地内の「佐政」にて深海魚が乗った深海丼をば。これがあれ、とか説明されたような気もするけど、今となってはもうさっぱりw 金目鯛、アブラボウズ、メギス、桜エビ、とか聞いたような? まぁ普通に美味しい海鮮丼でした。
笑っちゃうのは海鮮系の丼物頼んでるってのに干物が付いてくることw あおさの味噌汁も付いて比較的リーズナブルな印象がありました。

お土産を買ったりしてから沼津港大型展望水門「びゅうお」なる施設を見学。入場料100円也。
晴天ならよかったんだろうけど、この頃には曇ってちょっとどよーんとした天気になってたのがちょっと残念。
でも富士山も見えたし、気持ちよかったよ。

沼津港を後にして沼津駅方面に戻る。
名古屋の人は喫茶店がないと死んじゃうのかと思うぐらいに喫茶店探しに血眼になる隊長。結局コレっちゅう店が見つからず、イシバシプラザなる商業施設の地下に入ってたタリーズでコーヒーを飲んだ。地域共通クーポンの残りはここで消費。
往路同様、東海道線のグリーン車で帰ってきましたとさ。

下田に比べると沼津は近いよねー。メンダコがいる時期にまた行ってみたいなーと思いました、まる。(完)

沼津にGo Toしてきますた①

職業訓練校の思ひ出

というわけで(どこから続いてるのか)職業訓練校で機械CADを学んでいたわけです。教室等の写真を撮ってあったので、忘却の彼方となってしまう前にへろっとまとめておきます。

一つ書いておきたいのは機械CAD科だからって2次元CAD、3次元CADの操作、製図、機械工学なんてなものばかり学んでるわけじゃない。最初の4~5日はOA実習ってことでWord/Excel操作の授業だったし、それよりなにより本気の就職支援がある。

職業訓練の最大の目標は技能習得より何より就職すること。なので就職支援の本気さたるや大変なものなのである。最初の2~3回はクラスをグループに分けて、自己紹介ならぬ他己紹介などを通して自分を見つめ直し、自分の性格、強み、それらを何にどう活かすかなんてなことを探ってく。
合間に敬語の使い方、ビジネスマナーチェック等を挟みつつ、履歴書、職務経歴書、書類送付状、自己PRシートを作成。また、全員がリクルートスーツを着て登校し、面接の練習をする日、なんてなのもあった。
男性はこういう服装、女性はこういう服装、鞄はA4サイズが入るこういうの、靴はこんなので、女性は寒かろうとなんだろうとタイツ不可、みたいな。私自身は、職業訓練校の面接用に購入したノーカラーのパンツスーツと母からもらった黒のウールコート、黒の革靴で済ませたけど、カチッとしたビジネスバッグみたいなのがなかったからしょうがなく買ったさ。クローゼットに入ってるけど、もう使う気がしない…。
大変だったのが「自分を見つめるワークシート」「面接対策-質問とポイント」みたいな課題。10ページぐらいにわたるプリントに長文で手書きしなきゃいけなくて、みんなひーひーいいながら書いてた。
結局私は就職せずに開業することを選んだけれど、それでも、自分の強みやアピールポイントをなんてなのを見つめ直せたのはまぁ有意義な機会ではあった。

一日のスケジュールは以下のような感じ。

 1時限目9:00→9:50、2時限目10:00→10:50、3時限目11:00→11:50
 昼休み11:50→12:50
 4時限目12:50→14:20、5時限目14:30→16:00

なぜか午前は1時限50分なのが、午後は1時間半になる。何か手で書いてたりパソコンを触ってれば大丈夫だけど、座学だとまぁ眠いのなんのって。授業中は当然のごとく飲食禁止なので飴やガム、タブレットを口に放り込むこともできなくて難儀したもんだった。

最初のうちは機械工学、機械製図などの座学も多かったけど、徐々に2D CAD(AutoCAD)、3D CAD(Inventor)の比率が高くなり、ラスト3ヶ月は2D、3Dオンリーだった。
どっちも最初のうちは楽しかったけど、だんだん難しいことをやらなきゃいけなくなってきて、最後の方は毎日苦しんでた。それでも正しく作図できた時は満足感があったし、トレースすること自体は好きだなーと思った。
すんごく苦労したけど後から考えたら楽しかったのが、過去のトレース試験問題。紙に記載されている図面(寸法記載なし)を、定規やテンプレートで測るなどして2Dの図面に起こす。試験問題では全断面図になってるのを部分断面図にしたり、パーツがくっついてるのを外して本体のみの図面にしたり、結構脳みそが疲れるような作業を経てできあがった図面を先生にチェックしてもらってOKが出たら、それを3D CADで3次元モデリングしてくの。これまたかなり難儀したけど、いろいろ齟齬なく作成できた時は結構楽しかった。

ちなみに学生さんは定員20名のところ、最初からキャンセルが出て19名スタート。就職や人間関係のトラブルなどで1人また1人と減り、最後に残ったのは9人だったか。就職時期の関係で修了までいた人もあったので、まったく仕事が決まってない人はそれほど多くはなかったかな。

と書いてきたものとはこの際あんまり関係ない写真ばかりのアルバムは以下。

https://photos.app.goo.gl/KrrTCWz84jag4dkH9

どうでもいいんだけど、

どうしたら画像をうまく並べられるのかがどうしてもわからない。毎回すったもんだしてむりくり並べてるので、画像サイズがまちまち。しかも前回投稿してからしばらく空くからやり方忘れて毎回「???」。
困ったもんです。

沼津にGo Toしてきますた①

いつのことなんだかと思いつつ、去年の11月にGo Toした沼津旅行のことなど。

10月のGo To下田同様に踊り子号で行ったんだけども、踊り子号は沼津には泊まらないので、三島で乗り換え。どうでもいいけど、乗換案内とかで見ても熱海乗り換えしか出てこないのよね。経由を三島にしても。

ともあれ。
今回のお宿は沼津駅にほど近い、ココチホテル沼津。利便性が高くてきれいでよい感じのホテルでした。
今回は名古屋在住の隊長も一緒。車で来た隊長とホテルで合流したのは午後1時過ぎぐらいだったか。荷物を預け、ご飯を食べに行くことに。
ホテルの中にもステーキやらすきやきやらが食べられる和ダイニングとフレンチレストランがあったけど、夕食の予約時間が早めだったため、がっつり系は避けてホテル近辺をふらふらすることにした。
昼過ぎのその時間にやってるお店があんまりなくて、さんざんうろうろしまくったあげくにたどり着いたのは、「手づくり食堂 ニュータロー21」。
食堂って書いてあるけど、「居酒屋」の提灯がさがってて、ショーウィンドウには定食多めの喫茶店みたいなサンプルが並んでる。
3名OKということで中に入ってみたら、思ったよりも広い店内。外観は比較的きれいにメンテナンスされてるけど、中に入ると思いっきり昭和な雰囲気。我々は、かつてはゲームテーブルが置いてありました、みたいな席に着き、ポテトフライ、黒はんぺん焼き、干物盛り合わせなんてなものを食べながらビールをば。
向かいにはバーカウンター、奥には大量の漫画が並んだ本棚が。どうもかつては漫画喫茶だったみたいね。
他にお客さんはいないみたいで、声をかけないと店員さんの姿も見えず、一生ほっといてもらえそうな雰囲気w
定食はもちろん、居酒屋メニューも充実。リーズナブルだし、軽くもがっつりも対応可能だし、時間のあるときに漫画を読みながらダラ飲みダラ食いするのによさげでした。

軽い飲食を終え、ホテルにチェックイン。泊まったお部屋は11階。お部屋のカードキーをピッとやらないと宿泊階のボタンが押せないタイプのエレベーターで、隊長とは別の階だったから、こちらの階に来てもらうのにちょっと難儀したw
お部屋はシンプルできれい。思い込みで「新しいだけあって」と書こうと思ったけど、調べてみたら2011年にリニューアルオープンしたところなんだそうだ。新しくないやんw ロビーなんかもおしゃれで落ち着く感じでよかったよ。

夕ご飯は「寿し博」にてお魚三昧。黙って座ってるとお刺身や茶碗蒸し、箸休めのお新香、握りなどが出てくるお店で、どれもこれもとても美味しかった。
握りの間に出てきたちっちゃい器に入ったいくらご飯が可愛かったし、美味しかったな。
あ、ちなみにGo Toトラベルの地域共通クーポンは、このお店では使えなかった。
来る時はそんなに降ってなかった雨が、店を出る頃には本降りになってたよ。

なんだかやたらと長くなったので、別投稿に分けますー。

沼津にGo Toしてきますた②

学生さんのお弁当記録

2020年10月12日~2021年3月26日まで、横浜市中央職業訓練校にて機械CADを学んでおりました。
中華街にほど近いところで、近くにコンビニもまいばすけっともあったけど、このご時世、昼時の人の多い飲食店で食事をしようという気持ちにならず、さりとていちいち買いに出るのもね、と一日授業のある日は最初の1日を除いて毎日お弁当を持って行ってた。

密になるのを避けるため、寒い時期だってのに私の背後のドアと、そのすぐ近くの非常口のドアは開きっぱなし。時に教室の窓も開け放たれていたりして、とにかくむっちゃ寒かった。
あまりの寒さに、早々にサーモスのスープジャーを購入し、何はさておき毎日スープを持って行ってた。
おかずは毎日同じようなものだったりしたけれど、5ヶ月半の間、欠かさず持って行ったお弁当の写真、アルバムにしました(撮り忘れた日もアリ)。

https://photos.app.goo.gl/KcsigbG2XLZr3XgMA

下田にGo Toしてきますた③

チェックアウトにはちょっと時間がかかった。Go Toの効果か、全体的に人が多く、もろもろ時間がかかった感が。
まぁ急いでるわけじゃないので、あちこち眺めながら時間を潰す。
そして、ホテルのシャトルバスに乗って下田駅まで移動し、荷物をロッカーにぶち込んで、タクシーに乗って下田海中水族館に行った。
この時のタクシーの運転手さんの話が印象的。下田はかなり過疎化が進んでいるようで、ここ数年という話ではなく、10年も15年も前から飲食店を始め各種店舗がガシガシ潰れ、下田の人は洋服を買おうと思ったらしまむらオンリー、ユニクロの服を買いたいと思ったら三島まで行かなければいけない状況なんだそうだ。
下田の人全員しまむらの服ってこゆ状態?

ともあれ。そんなこんなの話を聞いてるうちに下田海中水族館に着いた。
結構人が多くてね。楽しいんだけど、狭くて暗いところに人がいっぱいというのは気持ちがちょっとそわそわした。
イルカのショーなどの人を集めるイベントは中止されていたけれど、イルカのトレーニングを見学できる「いるかの学校」は開催されてた。タイミングが合わなくて参加はできなかったものの、遠巻きに眺めながら話を聞けた。
あんまり派手な生き物がいたわけではないけれど、なんだろう、あたし、どうも不気味な長い生き物が大好きらしく、写真を見たらウツボやらチンアナゴやら長い生き物ばっかだった。あとハコフグの写真多しw

水族館見学を終えて、どこかでご飯を食べ、お土産を買って帰ろうということに。
帰りはトンネルを抜けててくてく歩いて帰ったんだけど、ここ、というお店が見つからず。さまよいながらたどり着いた下田開国博物館脇の酒屋さんでお土産(カップ酒、おつまみ系のお土産)を買いがてら、おすすめのお店などをヒアリング。
お寿司屋さん、和食屋さんなどを教えてもらったあげくに、結局以前行ったことがあるという「なかがわ」でお昼ご飯(一応ここの名前も挙がってた)。
お刺身、衣かつぎ、金目の揚げたのなどを食べつつ昼ビー。妙に暑い週末で、ヤケにビールが美味かったw
あ、あとわかめご飯が美味しかったよ。

飲んで食っていい気持ちになった状態で踊り子号に乗って帰宅。

そっかー。そんなに過疎な土地になっちゃってたのかー。下田は昔何度か海水浴に行った記憶のある場所。ホテルがあんまり混雑しすぎてなければまた行ってみたいなーと思ったりした私でした。(完)

下田にGo Toしてきますた①
下田にGo Toしてきますた②

下田にGo Toしてきますた②

もういつの話なんだかという感じだけども、記録大事(どの口が)。何事もなかったかのように更新します。

でもって、下田東急ホテル。
高台にあるお宿で、でもまぁシャトルバスで6分なら歩いてもたいしたことないんじゃない?と思ってたけど、いや、急坂は見慣れた私がびっくりするぐらいの坂道だった。
シャトルバスに抜かれ、ヨレヨレしながら到着。歩くもんじゃないですw

いったんお部屋に入ったものの、ご飯までは微妙に時間があって、ロビーでビールを飲んだり館内探索したり。


夕ご飯は、下田駅からほどちかい「開国厨房なかなか」。系列のお店に「開国厨房なみなみ」「開国厨房ぼちぼち」というのがあるらしい。

食べたのはお刺身、茄子の揚げだし、マテ貝のガリバタ炒め、だし巻き卵、殻付き牡蠣、たこの唐揚げ、ちくわの磯辺揚げぐらいだったか。
牡蠣はおろしポン酢の他にタバスコがオススメと言われ、両方頼んでみた。タバスコも悪くないけど、おろしポン酢だけでいいかな(^_^;
ちくわの磯辺揚げが美味しかったんだけど、結構なボリュームがあって、お腹いっぱい、もう無理、となりかけながらお宿に戻った。
今回はGo Toトラベル利用で、地域共通クーポン1万2千円分があったので、それを使って飲食。でも足りなくて持ち出しだった。どんだけーw

真っ暗な中、坂道上って帰るのもきっついので、宿まではタクシーで。
団体さんが多かったせいもあってか、大浴場は結構混んでて、しばらく考えたけど、何人かが出てきたタイミングでにゅるっと滑り込んで、がっと洗ってがっと浸かって部屋に戻った。もうちょっと空いてたらよかったのにな。

翌朝のそのそ起き出してレストランに行ってみたら、団体さんでいっぱいとのこと。いったん部屋に戻って連絡をもらってから出直した。
この時期ビュッフェとかどうなんだろうと思ったけど、料理を取りに行く時には使い捨て手袋およびマスク必須で、まぁ安心感あった。
朝からお寿司を食べたり、例のごとくフライドポテトも食べたり。
お腹いっぱいになって部屋に戻り、せっかくなので朝日を浴びつつお部屋のお風呂をあわあわにして泡と戯れた。

…とりあえずこのぐらいでいったんアップしとくw

下田にGo Toしてきますた①
下田にGo Toしてきますた③