1月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3571
ナイス数:46
足りないくらし (徳間文庫)の感想
わぁ。ティラミスハウス厳しい…。それぞれ事情のある女性がともに暮らすシェアハウス。さすがにあまりにひどいけれど、一歩間違うと自分も、と思ったりもする。違法で解体されたシェアハウスの住人達はどうなったんだろう? 彼女たちに救いがあるといいなと思う(もちろんフィクションです)。
読了日:01月29日 著者:深沢潮
居酒屋ぼったくり3 (アルファポリス)の感想
シリーズ3作目。ここまで絶対読んでる気がするんだけども、記録に残ってない。ウメさんとシイちゃんの話を覚えてるのよねー。実は要もあんまり得意でないw
読了日:01月27日 著者:秋川滝美
総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか? (宝島社文庫)の感想
面白かったよ、面白かったんだけど、2人とも鈍感、奥手過ぎる上に、そこからいきなり結婚してお店継ぐの? シリーズものなのね。機会があったら続きも読もう。
読了日:01月24日 著者:森崎 緩
居酒屋ぼったくり2 (アルファポリス)の感想
相変わらずお料理は美味しそうだけど、姉も妹もちょっと苦手。日本酒が好きだったらもうちょっと興味を引かれるのかな。
読了日:01月22日 著者:秋川滝美
婚活マエストロの感想
紹介記事を書くはずが、数合わせで婚活パーティーに参加してみたり裏方として働いてみたり。主人公の行き当たりばったりさが身につまされたw 鏡原さん有能! 読後感良好。
読了日:01月18日 著者:宮島 未奈
くろねこカフェのおやつ 泣きたい夜のマロングラッセ (角川文庫)の感想
シリーズ第2弾。風花があんまり好きになれないんだよなー。お兄さんの視力がこれ以上下がりませんように。自分だったら誰を招待し、何を作ってもらうのか。そんなことを考えながら読んだ。
読了日:01月16日 著者:高橋 由太
居酒屋ぼったくり (アルファポリス)の感想
亡き両親から引き継いだ姉妹が営む、常連さん集いし下町の居酒屋。出てくるお料理が美味しそうだけど、いろいろほっといてくれなさそうなので行かない、多分w
読了日:01月13日 著者:秋川滝美
白バイガール (実業之日本社文庫)の感想
頼りなかった木乃美ちゃんが成長していくのが頼もしかった。次巻以降も楽しみ。
読了日:01月11日 著者:佐藤 青南
いい加減な夜食 (2) (アルファポリス文庫)の感想
いやいやいろいろ起こりますな。しかしなんでこんなに「できる人」なのに自分に自信がないんだろうね、佳乃という人は。ラストはお子ちゃまも生まれてハッピーエンドだけども、この先どんなことが起こるのかな?
読了日:01月08日 著者:秋川 滝美
いい加減な夜食 (1) (アルファポリス文庫)の感想
なんだろうこの懐かしい感じ…と思ったら、昔よく読んだハーレクインロマンス的翻訳小説の匂いを感じたんだった。こんなんあるか!と思いつつ、一気読み。好きだよ、こういうの。
読了日:01月05日 著者:秋川 滝美
喫茶とまり木で待ち合わせ (実業之日本社文庫)の感想
「喫茶とまり木」が舞台の連作集。それぞれの話がほんのり繋がってるようなそうでもないような。便利屋をやってる兄の頼みで、たった一週間人気女優と一緒に生活する青年の話が良かったね。あと、最初と最後の物語も。
読了日:01月04日 著者:沖田 円
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第5弾。いやなんというか、前巻の「子供が絡む重たい話」味がさらに増して、読むのが本気でつらかった。続きは気になるけど、読むのやめるかも。
読了日:01月02日 著者:友井 羊
読書メーター
2025年の読書記録
仕事を辞めて電車に乗らなくなったら本を読む機会が減った。冊数的には前年とそんなに変わらないけれど、がーっと読む時は読む、そうでない時は月に1~2冊ほどだったり。
ながーくなるけど許してね。2026年以降は毎月振り返るので年単位のまとめはしない予定です。
2025年の読書メーター
読んだ本の数:134
読んだページ数:34621
ナイス数:579
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第4弾。相変わらずスープが美味しそう。さらっと書いてるけど、子供が絡む重たい話が多いよね。理恵と麻野の今後が気になる。
読了日:12月31日 著者:友井 羊
サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫)の感想
ゲイの青年、次作が書けない作家、携帯屋の店長などなど出てくる人がおおむね全員訳アリ。さくさく読めて面白かったけれど、なんか心にモヤモヤが残る。登場人物誰も好きになれないんだよね、なぜか。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香
三人屋 (実業之日本社文庫)の感想
朝・昼・晩で違う店をやる三人姉妹の物語。姉妹なら仲がいいかっていうとそういうもんじゃないわな。夜月、気持ちはわかるが通帳持って行方不明になるのはいかん。まひるの離婚話にはイライラというかムカムカというか。そこ座れ、養育費というのはね、と説教したくなった。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香
演じられた白い夜 (実業之日本社文庫)の感想
小劇場モノは好きなんだけど、劇中劇も相まって登場人物の区別が…。すべての人物にあまり感情移入できず、犯行の動機も今ひとつしっくりこなかった。
読了日:12月16日 著者:近藤 史恵
紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第2弾。相変わらず紙についての蘊蓄が面白い。しかしこれで食っていかれるのか? フィギュア作家の團さんがいい味出してるね。第3弾も読んでみたい。
読了日:12月14日 著者:歌田 年
カレーの時間の感想
気難しくデリカシーのない発言で娘、孫たちから疎まれる高度成長期営業爺と争いを好まない草食男子の孫という、どう考えても合いそうもない2人が同居することになり…。そのお年頃にありがちな偏見まみれ、偏屈、頑固、横暴な祖父をイヤなヤツと思ったけれど、読み進めるにつれ違う顔が見えてきた。読後感良好。それにしても祖母はちょっとひどくない?
読了日:11月23日 著者:寺地 はるな
かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~ (メディアワークス文庫)の感想
筆耕士の仕事について興味深く読んだ。自分自身は字が下手っぴなので、きれいな字を書ける人に憧れる。三島には近年何度か訪れたことがあり、源兵衛川、楽寿園、柿田川公園などまざまざと浮かんだよ。彌生の執念怖かった。
読了日:11月16日 著者:十三 湊
たまごの旅人 (実業之日本社文庫)の感想
添乗員さんって大変だよね。カスハラに限らず、旅の「困った」に対応しなきゃいけないし。「好き」を仕事にするのは難しいなと改めて。最後のエピソードはコロナ禍の話。日常の生活を取り戻した今、遥は添乗員の仕事に戻ったのかな。
読了日:11月08日 著者:近藤 史恵
魔女たちのアフタヌーンティー (角川文庫)の感想
押しの強すぎる営業女子は苦手だけれど、目的のために上っ面だけ舐めて知った気になるのではなく、徐々に紅茶に詳しくなっていくのには好感が持てた。柄にもなくアフタヌーンティーでもしにいくかと思ってしまったよ。
読了日:11月08日 著者:内山 純
モップの精は旅に出る (実業之日本社文庫)の感想
「既視感覚えるシチュエーションが多すぎる」って書いてる人がいて、確かにと思った。子供っぽく悪意がない…つもりかもしれないけれど、女性からしたらとんでもないいたずらをやらかす畠山は、殺されかけてもきっと理解できないんだろうな。「やだなーただのいたずらじゃん」って言うと思う。実の姉をくも膜下出血で亡くし、引きこもるキリコ。なんだかなー。浮気夫は氷水をかけられたぐらいで済んで、残された家族は一生心の傷を抱えて生きていく。なんかつらいね。
読了日:11月01日 著者:近藤 史恵
モップの精と二匹のアルマジロ 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想
初の長編。借りてる部屋は友也が女装するために使ってるのかと思った。まぁ当たらずも遠からずではあったけど。なんかいろいろつらいね。真琴と友也が支え合って生きて行かれるといいね。
読了日:10月30日 著者:近藤 史恵
モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫)の感想
クソガキが出てくる物語嫌い(をい)
読了日:10月28日 著者:近藤 史恵
モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫)の感想
時代錯誤なおっさん、取引先からのカスハラに悩む編プロ勤めの女性、モデルの葵、そしてキリコと結婚した大介。掃除を通して垣間見える物語。
読了日:10月27日 著者:近藤 史恵
[新版]天使はモップを持って 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想
Unlimitedで読めたので最初から読んだ。昔1巻目と2巻目を読んだ気がする。「日常の謎」というには殺人とか起こってるし、結構深刻。キリコちゃんにおうちを掃除して欲しい。
読了日:10月26日 著者:近藤 史恵
なるほどフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん (メディアワークス文庫)の感想
大学4年生なのに希望の会社が新卒を採らないと知り就活を諦めたモラトリアムな青年・蜜柑崎と、パン屋の娘・麦が日常の謎を解いていく物語。なんというか、あたし、「ユーモアミステリー」みたいなのが苦手みたいだ。妙な名前に、妙な仲間が集うサークル、謎解きもあんまりピンと来ないし、麦がどうして蜜柑崎に惹かれるのかもわからない。「ほっこりモフモフ」シリーズで、他に2冊あるみたいだけど、読まなくてもよいかもしれない。
読了日:10月23日 著者:鳩見 すた
日々是作文(ひびこれさくぶん) (文春文庫)の感想
米米のアポロシアター公演を見に行ったという描写あり。ファンクラブに入ってたのかしらね。
って感想か、これ?
読了日:09月14日 著者:山本 文緒
丘の上の洋食屋オリオン (角川文庫)の感想
初代オーナーのあずきのあとをついだ孫娘くるみ、デザート担当義姉の真湖、バイトの蒼くん、看板黒猫のネロ。両親を亡くした潤を引き取ったのはまだ20歳だった叔父。大学に合格し、一人暮らしを始める潤は、結婚する叔父と知香絵のために結婚パーティーを開く…。クールビューティーのナンバーワンキャバ嬢、専業主婦の自分にもやもやした気持ちを抱く由紀、ネグレクトされて育った美和といった登場人物がオリオンの料理に救われる物語。美味しそうでお腹が空く。続編があるようで。読んでみたい。
読了日:09月01日 著者:沖田 円
群青の夜の羽毛布 (角川文庫)の感想
さとる(姉)、みつる(妹)、毒親の母の3人暮らし…かと思えばもう1人いた。共依存、機能不全家庭。そこはかとなく怖い。一気読み。
読了日:08月02日 著者:山本 文緒
キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ (角川文庫)の感想
シリーズ第2弾。働く女性のもやもやする気持ち、よくわかる。キッチン常夜灯みたいなお店が近くにあったらいいなと思うものの、死ぬ気で働いてるとき以外は行かないね、きっと。
読了日:07月26日 著者:長月 天音
そして私は一人になった (角川文庫)の感想
多分前に読んだと思うんだよね。一人暮らしの淋しさとか理解不能。まぁ、猫がいる、ネットで人とつながれるってのはあるのかなとも思うけど。でもテレビだけでも楽しいよ、多分。
読了日:07月26日 著者:山本 文緒
本からはじまる物語 (角川文庫)の感想
隙間時間にちょっとずつ読めるのがいいんだけど、なんかそれぞれ印象が薄かったような。メンタルかしらね。60歳ぐらいの髪の毛もひげも真っ白な初老の男が登場する話があって、初老!? うーん、まぁそうか…と。
読了日:07月09日 著者:阿刀田 高,有栖川 有栖,いしい しんじ,石田 衣良,市川 拓司,今江 祥智,内海 隆一郎,恩田 陸,篠田 節子,柴崎 友香,朱川 湊人,大道 珠貴,梨木 香歩,二階堂 黎人,本多 孝好,三崎 亜記,山崎 洋子,山本 一力
京都の甘味処は神様専用です : 3 (双葉文庫)の感想
文化祭でカフェをやることになり、メイドさんになる瑞樹。姉が軽くウザい。そして胡昼はこの先も絡んでくるのかな。
読了日:06月26日 著者:桑野和明
京都の甘味処は神様専用です : 2 (双葉文庫)の感想
トラブルに巻き込まれまくる瑞樹とフォローする冬夜。悪いナリソコナイの胡昼(こひる)登場。しかし借金はいつ返せるんだろう?
読了日:06月25日 著者:桑野和明
京都の甘味処は神様専用です : 1 (双葉文庫)の感想
面白いんだけど、ホラー作家のお姉さんが苦手。でもベストセラー作家なんだよね。
読了日:06月23日 著者:桑野和明
ワーキング・ホリデー (文春文庫 さ 49-1)の感想
記録には残ってないけど、読んだはず。図書館の電子書籍で借りられたので久しぶりに読んだ。まったく覚えてなくて愕然。大和も進もいいヤツだね。
読了日:06月18日 著者:坂木 司
ブルーネス (文春文庫 い 106-1)の感想
なかなか面白かった! とはいえ進まなくて困ったけれど。
読了日:06月17日 著者:伊与原 新
無人島のふたり:120日以上生きなくちゃ日記 (新潮文庫 や 66-3)の感想
読みたかったので購入。「ライオンのおやつ」しかり、いろいろ考えさせられるね。うまく死ぬのって難しい。どちらもお金があるからこそ選べる道ではある。余命を宣告された方がよいのかそうでないのか。難しいね。
読了日:06月13日 著者:山本 文緒
ライオンのおやつ (ポプラ文庫 お 5-5)の感想
いろいろ考えさせられた。できれば私もこういうホスピスで最期を迎えたい。とはいえ先立つものがねぇ。
読了日:06月09日 著者:小川 糸
京都怪異物件の謎 桜咲准教授の災害伝承講義 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第2弾。たかだか大学に入ったばっかりの女子学生が不動産鑑定とかに自信を持って臨めるものなのか。確かに面白言っちゃ面白いんだけど。
読了日:05月18日 著者:久真瀬 敏也
キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン (角川文庫)の感想
書籍で購入。以前「キッチン常夜灯」無印を読んだのにすっかり忘れてて、「なんと3巻だったとは」ってメモしてあった。
なかなかわかり合えない職場の人間関係に心を削られつつ読んだ。パートさんボイコットってあり? キッチン常夜灯みたいなお店があったらいいなと思うけど、あってもきっと行かないな。1人の時はアノニマスでいられる店がいい。
読了日:05月16日 著者:長月 天音
両面宿儺の謎 桜咲准教授の災害伝承講義 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
面白かったんだけど、本当にイチ女子大生にそんなことがわかるものなのかなーとか、民俗学を言い切ってしまっていいものなのかなーとか思ったりなんだり。軽いものばっか読んでたら難しいのが読めなくなった。
読了日:05月03日 著者:久真瀬 敏也
想いをつなぐハイウェイ 幸せジャンクション2の感想
続きがあったのか。癖の強い登場人物たちを巻き込んで、浜浦と夕夏の旅は続く。いいお話。
読了日:04月24日 著者:香住泰
殺し屋、やってます。 (文春文庫 い 89-2)の感想
殺し屋と日常の謎というのが面白かった。…んだけど、あんまり記憶に残ってない。
読了日:04月23日 著者:石持 浅海
最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス (角川文庫)の感想
すっかり忘れちゃったけど、今回登場するのは亡くなった老人ではなく、盆栽の松、という話だったらしいです。これで終わり!と思って読んだんだけど、まだ続きがあるのか…。
読了日:04月22日 著者:椹野 道流
育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品- (扶桑社BOOKS)の感想
意識高い系な暮らし方のお話。こんな丁寧な暮らしは私には無理だー。
読了日:04月21日 著者:小川 糸
喫茶おじさんの感想
いろいろな人に「何もわかってない」と言われ続けるおじさん(年下)。退職金を溶かして通帳も嫁に持ってかれてるのに喫茶店のはしごっていいご身分だね。あれこれ美味しそうではあったけど、こんなおじさんが自分の夫、親、上司だったらヤだな。原田ひ香の作品にしてはちょっと意外ではあった。
読了日:04月16日 著者:原田 ひ香
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
このミス大賞受賞作だそうだ。面白かった! 元カノ?の真理子が男前だね。カーチェイスすげー。結局解決したのは土生井だと思うけど。続編もあるのね。読んでみたい!
読了日:04月15日 著者:歌田 年
セカンドライフ (徳間文庫)の感想
定年前後の男女が主人公の短編集。「見知らぬ乗客」は予想外の展開で面白かった。「誤算」はきっつい。「セカンドライフ」、早いとこ久子と真由子が楽しく一緒に暮らせるようになるといいね。いいのか?なんか、新津きよみらしい毒やトゲのある短編ばかりだった。面白かった。
読了日:04月14日 著者:新津きよみ
万国菓子舗 お気に召すまま ~婚約のお菓子と最後のガーデンパーティー (マイナビ出版ファン文庫)の感想
両親に子どもの頃の話を他人にされるのってイヤだよねー。んでもって久美、そこまで挙式、披露宴を面倒くさがらなくたっていいじゃんか。ガーデンパーティーを終え、特別編では双子も生まれ、めでたしめでたし。読み始めたからにはと読み進めたけれど、もうなんか、登場人物がほぼ全員嫌いで最後の方はかなり苦痛だった。お疲れ、あたし。
読了日:04月11日 著者:溝口智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~雪の名前と甘いレモンコンポート~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
「梨王」で「なしおう」なんて名前つけられたらキラキラネームを嫌うのはわかるけど、「風花」は普通でないか? 「すのうふらわあ」とか読むのはヤバいけど。なんかだんだん疲れてきた。
読了日:04月10日 著者:溝口 智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~幼き日の鯛焼きと神様のお菓子~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
だから藤峰嫌い。斑目にイラつきつつ、イチャコラすんなコラと思ってみたりも。さやか先生も苦手だし、全体的に登場人物が苦手。
読了日:04月09日 著者:溝口 智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~秘めた真珠と闇を照らす光の砂糖菓子~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
藤峰がとにかく嫌い。そして昴も。ラスト久美の告白に「やっと、待っていた返事をもらえました」「長い片思いでした」という荘介。なんやねん、今日日は中学生だってもっと大人だと思う。ここで終わりでよくない?
読了日:04月08日 著者:溝口智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~遠い約束と蜜の月のウェディングケーキ~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
結構いい年なのに、自分の恋心、嫉妬に気づかないとかある?と思ってしまった。あと由岐絵のお姑さんにイラっ。養子にくれってどういうこっちゃ。
読了日:04月06日 著者:溝口 智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~花冠のケーキと季節外れのサンタクロース~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
シリーズ第3弾。「シュトーレンの話が好き」という感想が多いけど、あんまり覚えてない。つい2日前に読んだのに。
読了日:04月04日 著者:溝口 智子
私の禁酒日記: 「ソーバーキュリアス」をやってみたの感想
古希を越えた人なのか。参考になるようなならないような。私もお酒以外に楽しみ見つけるとか、週に○本までにするとか考えて行かなきゃなーと。
読了日:04月04日 著者:宝彩 有菜
万国菓子舗 お気に召すまま ~薔薇のお酒と思い出の夏みかん~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
シリーズ第2弾。斑目の話が胸クソ。仕事に夢中になるのはいいけど、子どもに食べ物も与えずに働き続けるってある? 貧乏で買えない、スナック勤めで毎晩泥酔して帰る、とかじゃなかったらお金置いとけや。久美があんまり好きでない。
読了日:04月04日 著者:溝口 智子
阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)の感想
実の姉妹でもない人と6畳一間で生活し、仕事も一緒、いつでも一緒ってどんななのかなと興味本位で。私には無理だな。隣り同士での暮らしならなんとか。
読了日:04月02日 著者:阿佐ヶ谷姉妹
京都あやかし料亭のまかない御飯 (スターツ出版文庫)の感想
ほっこりなあやかし+料理モノ。読みやすかったけども、多分すぐ他のとごっちゃになる。
読了日:04月01日 著者:浅海ユウ
犬にきいてみろ 花咲舞シリーズ (Kindle Single)の感想
「神保町奇譚」同様、「2017年9月に中央公論新社から発売された『花咲舞が黙ってない』(文庫版、電子書籍版)に収録」されたものとのこと。できればまとめて読みたい。
読了日:04月01日 著者:池井戸 潤
神保町奇譚 花咲舞シリーズ (Kindle Single)の感想
「本作品は、2017年9月に中央公論新社から発売された『花咲舞が黙ってない』(文庫版、電子書籍版)に収録されています。」だそうです。するっとさらっと読めた。
読了日:04月01日 著者:池井戸 潤
スタートラインの感想
意識高い系だよねーこの人の作品は。あーそうだよねーとは思うけど、そうそううまくいくもんじゃない。
読了日:04月01日 著者:喜多川泰
神様のごちそう―雨乞いの神饌(しんせん)― (マイナビ出版ファン文庫)の感想
雨乞いのために招集された神々と料理番。社に供える神饌を作ることになったりんは、実際に供えられた物を見に現世へ。そこで知り合った老舗和食店を手伝うことになり…。
読了日:04月01日 著者:石田 空
神様のごちそう―新年の祝い膳― (マイナビ出版ファン文庫)の感想
わがままな年神様の料理番として呼び出されて伊勢に赴いたりん。かと思えば兄ちゃんが実家の危機で下界へ戻る。いろいろあってむかつくこともあるけど、料理は美味しそうだし面白い。
読了日:03月31日 著者:石田 空
神様のごちそう―神在月の宴― (マイナビ出版ファン文庫)の感想
相変わらずりんは猪突猛進。そっか、神在月には料理番も着いていくのか。人間の料理番は少なく(あるいは不在か。忘れた)獄卒やら亡霊やらなんだそうだ。「獄卒」って普通にある言葉なんだね。出雲の旅館を救ったり、料理対決をしたり。八面六臂の活躍でした。りんの言葉遣いにちょっと慣れた。というか、「っす」は少ないかも。
読了日:03月30日 著者:石田 空
神様のごちそう (マイナビ出版ファン文庫)の感想
いきなり神隠しにあって、現代の食材・調味料がない神域で料理番を務めるりん(正式な名前を名乗っちゃいかんのだそうだ)。数か月行方不明になってて、いきなり帰宅してどうやって言い訳したんだろう? りんの「っす」みたいな言葉遣いがものすごく気になる。
読了日:03月28日 著者:石田 空
天上の飲み物 (Kindle Single)の感想
世仮といっても閣下ではなく、ドラキュラの話。最近のドラキュラは血を飲まずとも生きて行かれるのね。知らんけど。血を吸って、自らの血を注ぐと相手も同種になる。それでも色気のないスポーツブラと、下宿先店主夫婦の行き先がスーパー銭湯という事実により機会を逃す。面白いけど、ほろ苦い短編だった。
読了日:03月27日 著者:三浦しをん
7つの異界ZERO 英知が砕ける音の感想
わけわからん。「法律事務所×家事手伝い」とは関係ないし、もうなんか順番追って読むの疲れた。ジャンクションズもダイバースも読むのやめる。端末から削除。
読了日:03月27日 著者:川口 世文
地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 2巻の感想
全3巻の2巻までUnlimited対象だったのでここまで読んだ。難しいっす。
読了日:03月26日 著者:竹宮 惠子
地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 1巻の感想
そーいや竹宮惠子も読んでなかったよなーと思って読んでみた。面白いけどわかりづらい。もうこういうの読めない人になっちゃったのかも。
読了日:03月26日 著者:竹宮 惠子
受付退屈彼女~暴走激辛ラーメン殺人 受付退屈女 (ペパーランド・レーベル)の感想
晶子曰く、岡田健史・ヒョンビン似の超絶イケメン・鴇田が登場。もうどうしようもないバカでドジでなんでこんなのが警官になったのかと思うぐらいの人だけど、顔がいいから許せてしまうらしい。いくら顔がよくてもバカはヤだわ。
読了日:03月26日 著者:遊良カフカ
受付退屈女3~森のくまさん殺人事件 (ペパーランド・レーベル)の感想
千葉にあるテーマパーク「ディスティニーランド」のくまのキャラ「マイキー」が登場。さくっと読めた。
読了日:03月25日 著者:遊良カフカ
受付退屈女2 消えた引きこもり男 (ペパーランド・レーベル)の感想
引きこもり息子の失踪→親が○して隠蔽、みたいなことかと思ったら、覚醒剤やら二重国籍やら壮大な話だった。相変わらず誤字脱字が多いけど、一気読み。
読了日:03月24日 著者:遊良カフカ
受付退屈女~千葉の憂鬱~回転寿司殺人事件 (ペパーランド・レーベル)の感想
短いお話。臨時採用の千葉県警受付嬢が定年間近の窓際管理職とともに未解決事件に臨む、というもの。ふと気づいたらUnlimited対象外になったっぽい。誤字脱字が多いとの指摘に改訂したせいか? 電子書籍はいいね、そういうところ。
※2025/11/21現在、再びUnlimitedで読めます。
読了日:03月24日 著者:遊良カフカ
ジャンクションズ1 法律事務所×家事手伝い+7つの異界の感想
渡会は亡くなったのね。くるみの今後に幸あれ。
疲れたし、あと何をどう読んだらいいのかわからないのでここで打ち止め。
読了日:03月23日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い外伝 春2020 総集編の感想
コロナ禍の話。汐里が好きじゃない。
読了日:03月22日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い外伝 冬 完全版の感想
コワクができるきっかけやら梓との出会いやら、そういうことだったのかというような内容多し。なんで順番に書いてくれないのかね。
読了日:03月20日 著者:川口 世文
ベルサイユのばら 2 (マーガレットコミックス)の感想
なんとなくストーリーは把握。機会があったら続きも読んでみよう。
読了日:03月18日 著者:池田 理代子
ベルサイユのばら 1の感想
実は読んだことがなかった。1巻、2巻が無料だったのでとりあえず読んだ。へー。オスカルって女性であることを隠してたわけじゃないのか、とか、オスカルが恋い焦がれた相手はフェルゼンだったのかとかいろいろ発見あり(何を今さらですよね)。
読了日:03月18日 著者:池田 理代子
法律事務所×家事手伝い外伝 秋 増補版の感想
すでに本編に登場してて???なことが紐解かれてはいくけれど、なーんだかなー感。
読了日:03月17日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い12 不動正義とソウ続人たちのスケッチの感想
いろいろもやもや。いきなり征四郎が亡くなってるわ、叔父の不手際で飼い犬が行方不明になった挙げ句に叔父に取られるわ、正義と凛々子が結婚するわ。ジャンクションズやらダイバースやらいろいろあるけど、どうしたものかと思う。
読了日:03月16日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い11 不動正義とコワク魔たちのスケッチの感想
いきなり「コワク」が出てきて???となる。間に外伝を読んどけばよかったのか?
読了日:03月16日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い外伝 夏 完全版の感想
読む順番、年表が必要なシリーズものってどうなのよ。
読了日:03月14日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い10 不動正義とイソ弁と二人の女の感想
外伝のエピソードなどが絡んできたりしてわけがわからなくなってきた。
読了日:03月13日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い9 不動正義と水沢花梨と聖なる嘘のパレード パート2の感想
なんか疲れてきた。
読了日:03月12日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い8 不動正義と水沢花梨と聖なる嘘のパレード パート1の感想
もうしっちゃかめっちゃかっすね。同時でなく進行する「三毛猫の女房」も相まってワケがわからなくなっている。
読了日:03月11日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い7 続・不動正義と水沢花梨と最初のスイーツの感想
あざみが嫌い。キワコもどうにもね。「ウガッ」っていうか? 女子が。
読了日:03月10日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い6 不動正義と水沢花梨と真夏のトレースの感想
キワコっておまけにしか出てなかったんだっけ? 読むそばから忘れる。
読了日:03月10日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い5 不動正義と水沢花梨と涙のウェディング☆天姉篇の感想
まぁそうそううまくいくとは思わなかったけどねー。なんというか、「男はつらいよ」。
読了日:03月09日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い4 不動正義と水沢花梨と涙のウェディング☆美妹篇の感想
どんどん話が広がっていく。ついつい次々読んでしまう。
読了日:03月09日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い3 不動正義と水沢花梨とハルの子どもたちの感想
あれもこれもそれも巻き込まれまくる正義。いい人だけど、あんまり近くにいて欲しくないかな。
読了日:03月08日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い2 不動正義と水沢花梨とニュースの女の感想
さくさく読めるから立て続けに読んでしまう。
読了日:03月07日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い1 不動正義と水沢花梨と最初のスイーツの感想
12巻まであり、続編もあるらしい。さくっと軽く読めるんだけど、引っかき回しまくる正義に時折イラッとすることが。ら抜き、ご飯食べといて「食堂で腹ごなし」(別の巻だけど)なんてな表現が気になる。ら抜きはわざとかな。花梨の口調がどうにもねぇ。
読了日:03月06日 著者:川口 世文
情報系女子またたびさんの事件ログ (TO文庫)の感想
機械学習とか出てきて面白かった。続編があったらよかったのにーと思ったけど、あるらしい。Unlimitedで読めるようになったら読む。
読了日:03月05日 著者:日野イズム
京都西陣なごみ植物店 2 「安倍晴明が愛した桔梗」の謎 (PHP文芸文庫)の感想
シリーズものとは気がつかなかった。第三弾もあるのね。歴史も植物もわからないけど、面白かった。恋愛描写は、いくつやねん、君ら、という感じ。
読了日:03月02日 著者:仲町 六絵
神様の居酒屋お伊勢 ~〆はアオサの味噌汁で~ (スターツ出版文庫)の感想
最終巻! 松之助と莉子がくっつくのかと思ったけど、ほんのりじんわりで終わったね。神様いろいろで楽しかった。
読了日:03月02日 著者:梨木 れいあ
神様の居酒屋お伊勢 ~花よりおでんの宴会日和~ (スターツ出版文庫)の感想
お茶屋の方で見かけたツキヨミは厨二病だったのか。
読了日:03月02日 著者:梨木れいあ
ある晴れた日に、墓じまい (角川文庫)の感想
墓じまいって大変なんだな。自分は兄弟がいない分マシなのかそうでないのか。
読了日:02月28日 著者:堀川 アサコ
神様の居酒屋お伊勢 ~笑顔になれる、おいない酒~ (スターツ出版文庫)の感想
赤福食べたくなるね。伊勢に行くことはもうない気がするけど。
読了日:02月28日 著者:梨木れいあ
東京アクアリウム (角川文庫)の感想
閉塞感、寂寥感あふれる短編。「猫別れ」が淋しいね。
読了日:02月27日 著者:小池 真理子
京都西陣なごみ植物店 「紫式部の白いバラ」の謎 (PHP文芸文庫)の感想
なんか京都ばっかだなー。花はまったくわからないけど、面白かった。シリーズものだったのね。
読了日:02月27日 著者:仲町 六絵
神様の居酒屋お伊勢 (スターツ出版文庫)の感想
だからどうして小説では自動的に仕事が降ってくるのか(再) ごま吉、キュキュ丸が可愛い。ここからずんずん読み進む。
読了日:02月25日 著者:梨木れいあ
神様のまち伊勢で茶屋はじめました (スターツ出版文庫)の感想
「居酒屋お伊勢」より先にこちらを読了。うちにもキュキュ丸が欲しい。
読了日:02月25日 著者:梨木れいあ
福猫探偵~無愛想ですが事件は解決します~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
武闘派、鈍感主人公。普通気づくだろ、的な。続くのかなー。
読了日:02月25日 著者:ひらび久美/白谷ゆう
こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店 おかわり【特典ブックカバー付き】 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
コタローさんが可愛い。そして、先生に会えた時のコタローさんに思わずうるうると。「おかわり」もあるのね。機会があったら読んでみたい。
読了日:02月24日 著者:鳩見 すた
堕ちてゆくの感想
10人の地味な女が些細なきっかけで堕ちてゆく短編集。一歩間違えたら自分もそうなりそう。そんなふうに思わされた。
読了日:02月24日 著者:岩井志麻子
幸福な遊戯 (角川文庫)の感想
難解な印象。もうあたし、軽いのしか読めないのかな、そんなことを考えた。
読了日:02月23日 著者:角田 光代,角川書店装丁室
Sのエージェント~お困りのあなたへ~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
なかなか面白かった。しかし、どうして小説では自動的に仕事が降ってくるのか。
読了日:02月22日 著者:ひらび久美
H(アッシュ) (徳間文庫 ひ 13-1)の感想
それこそ「エッチ」が題材の短編集。面白かった気がする。気がする? 再読はないかな。
読了日:02月21日 著者:姫野 カオルコ
TROIS トロワの感想
佐藤江梨子って、ホントにサトエリだったのか! 同名の作家さんかと思った。失礼ながら、ちゃんとした小説が書けるのか、と感心した。禁断だから燃えるというのはわかるけど、自分でお膳立てしといてなんなのよとも。
読了日:02月21日 著者:石田 衣良,唯川 恵,佐藤 江梨子
京都祇園もも吉庵のあまから帖 (PHP文芸文庫)の感想
元芸妓のもも吉と、タクシー運転手の娘・美都子が人々の悩みを解決する短編集。面白かったけども、私は京都では生きて行かれない。
読了日:02月20日 著者:志賀内 泰弘
豆腐料理のおいしい、豆だぬきのお宿 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
つばさちゃん可愛い。逃げっぱなしでなく、元夫にしっかり引導を渡せてよかった。銀狐と思って、もふもふなでなでしまくってた相手が田貫だったってこっぱずかしいw でもこのテの話では読み返してもいいと思うぐらいにはよい読後感だった。
読了日:02月19日 著者:江本 マシメサ
リケジョの法則 ~数字では割り切れない2人の関係~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
読書メーターで内容を思い出す。女上司の小坂に、ヤな同僚・穂積。恋愛要素少なめ、お仕事小説として面白かった。
読了日:02月18日 著者:那識 あきら
蕎麦屋の恋 (角川文庫)の感想
短編集。表題以外思い出せず…。
読了日:02月17日 著者:姫野 カオルコ
ドールハウス (角川文庫)の感想
毒親の呪縛に身動きが取れなくなっている主人公に胸が苦しくなる。主人公の未来に幸あれ。三部作の第一作目なんだって。「喪失記」「レンタル(不倫)」も読んでみたい。
読了日:02月16日 著者:姫野 カオルコ
元町クリーニング屋 横浜サンドリヨン ~洗濯ときどき謎解き~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
面白かった。こんなクリーニング屋さんが、本当に元町にあればいいのに。クリーニングには出せない洋服があるんだよねー。
読了日:02月15日 著者:森山 あけみ
ブラック・ティー (角川文庫)の感想
絶対読んだことあるんだけど、ほとんど覚えてなかった。というか、すでに忘れてる。読書メーターでちょっと思い出した。「【誘拐犯】腐ったものを食べてそんなすぐに死ぬのか。」に笑った。ホントだよ。
読了日:02月14日 著者:山本 文緒
浅草ちょこれいと堂 ~雅な茶人とショコラティエール~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
これはちょっと覚えてる。チョコレートが食べたくなった。けどザッハトルテはあんまり好きでない(どういう感想)。
読了日:02月13日 著者:江本 マシメサ
ワケアリ結婚相談所 ~しくじり男子が運命のお相手、探します~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
ロミオとジュリエットばりにVIPなお嬢様と結婚した主人公が金銭感覚の違いから離婚→仕事に実が入らず退職。結婚相談所の所長・桜沢に拾われてスタッフとなる、というお話。面白かった気がするけど、あんまり思い出せない。
読了日:02月12日 著者:鳴海 澪
お悩み相談室の社内事件簿 ~会社のトラブルすべて解決いたします~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
読書メーターで感想を漁るまで何一つ思い出せなかった。あんまり主人公に共感できなかったかな。まぁ続編があれば読むかも。
読了日:02月11日 著者:浅海ユウ(著),庭春樹(イラスト)
試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。の感想
それぞれ面白かった。このセレクトショップに行ったら、私に似合う服を探してもらえるのかな。
読了日:02月10日 著者:尾形真理子
事故物件探偵 建築士・天木悟の執心 (角川文庫)の感想
最後の織家の話が、ある意味怖かった。続編があるみたいね。そのうちUnlimitedで読めるようになったら読んでみる。
読了日:02月10日 著者:皆藤 黒助
外資のオキテ (角川文庫)の感想
面白かったけど、こういうのを読むと、自分は何もできないんだなーと自信喪失する。出てくる言葉はわからんし、あれこれの調整とかできる気がしないし。
読了日:02月09日 著者:泉 ハナ
秋葉原先留交番ゆうれい付き (角川文庫)の感想
キャラが面白い。毒舌な足子さん、成仏して終わりかと思えばそのまま常駐とは。続きがあるなら読みたい。
読了日:02月08日 著者:西條 奈加
週末カフェで猫とハーブティーを (スターツ出版文庫)の感想
こんなカフェがあったらいいやね。スーツさんとハッカさんの二面性、こんなんある?と思ったりね。noteに要視点、ミント視点、早苗大好きわんこ(善治)視点のエピソードあり。
読了日:02月07日 著者:編乃肌
悪い夏 (角川文庫)の感想
負の連鎖でつらかった。Kindle Unlimitedのライブラリからすぐ削除しちゃった。これ、映画化されるのね。見たくない…。
読了日:02月06日 著者:染井 為人
おうちごはん修業中! (角川文庫)の感想
こんなメシマズ男女いる?と思ったけど、いるんだろうね。初心者向けの本を買え! 最後はくっついてよかったけど、こんなうざ絡みする同期はイヤだわー。
読了日:02月05日 著者:秋川 滝美
リケジョ! (角川文庫)の感想
ハンダごてが欲しくなった。
読了日:02月04日 著者:伊与原 新
校閲ガール トルネードの感想
好きなことと向いてることは違うよなー。記事書くのむっちゃ苦痛だったので身につまされた。悦子はずっと校閲部で働き続けるのかな。
読了日:01月30日 著者:宮木 あや子
ザ・ブラックカンパニー (光文社文庫)の感想
個人的な事情だけれど、むっちゃブラックな仕事を退職する直前に読了。あともう数日、数日頑張らなくては、というタイミングだったから妙にキツかった。希望の見える終わり方で救われたけど。
読了日:01月29日 著者:江上 剛
すべての神様の十月の感想
いろいろな神様が登場する連作。付喪神がよかった。
既読だったのね。すっかり忘れてた。
読了日:01月26日 著者:小路 幸也
わたしと隣の和菓子さま (富士見L文庫)の感想
「慶子さんは」みたいな文章にものすごく違和感。誰視点? 面白くなかったわけじゃないけど、あまり積極的に読みたい感じじゃないかな。
読了日:01月24日 著者:仲町 鹿乃子
仕立屋王子の謎解きデザイン帖 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
日常の謎系。イケメンってのはそんなにそこらに転がってるものなのか?
読了日:01月22日 著者:栗栖ひよ子
天狗町のあやかしかけこみ食堂 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
あやかしのお悩み解決と美味しそうなお料理。なつめと紅葉の恋愛も成就して、読後感よし。続きはもうないのかな。
読了日:01月21日 著者:栗栖ひよ子
成巌寺せんねん食堂 おいしい料理と食えないお坊さん (メディアワークス文庫)の感想
千束と隆道のその後が気になる。…けど、こんなとこには絶対住みたくない。都会万歳。(ひどい感想で申し訳ない)
読了日:01月20日 著者:十三 湊
キッチン「今日だけ」 (メディアワークス文庫)の感想
面白かった。教えたがりおじさんから逃げたくなる気持ちすごくわかる。続編があったら読みたいな。
読了日:01月15日 著者:十三 湊
薄闇シルエット (角川文庫)の感想
37歳っていろいろ焦る年なのかな。結婚やら子供やら仕事やら。とはいえ、結婚、出産についての焦りはもうないけれど、還暦間近でも「何も持っていない」のは変わらず。
読了日:01月12日 著者:角田 光代
京都船岡山アストロロジー (講談社文庫 も 58-1)の感想
面白かった。占星術はよくわからないけど。4巻まであるみたいね。続きが読めるようなら読んでみる。
読了日:01月10日 著者:望月 麻衣
ラプソディ・イン・ラブの感想
演技なのかリアルなのか。この映画、見てみたい気はする。ただ、どうもこの人の小説は気障が過ぎるというか、なんだかなと思うこともあるかな。
読了日:01月09日 著者:小路 幸也
みんないってしまう (角川文庫)
恐ろしいほど覚えてない。きっと心がざらつく短編集だったんだろうと思うけども。
読了日:01月07日 著者:山本 文緒
落花流水 (角川文庫)の感想
こまっちゃくれた7歳の手鞠。甘やかされて育った手鞠は実は年の離れた「姉」の子で…。実の母に引き取られるも、母親は駆け落ち、母のようになりたくないと思いながら母のように初恋の男と駆け落ちする。一気読みしたけど、誰にも共感できず。
読了日:01月05日 著者:山本 文緒
ひとり旅日和 運開き!の感想
コロナ禍での旅の話。たかだかパンダを観に行くのに家族揃って反対されるような状況だったっけか? 結構あちこち行ったよなー(ごめん)。
読了日:01月04日 著者:秋川 滝美
大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)の感想
ゴンママがいいキャラ。ただ、それぞれの話は覚えてない(2025/2/6の私)
読了日:01月02日 著者:森沢 明夫
婚活食堂 2 (PHP文芸文庫)の感想
ドラマの印象が強くて、どうしても菊池桃子を思い浮かべてしまう。でも、あんなにふわっとした雰囲気じゃないよね、きっと。
読了日:01月01日 著者:山口 恵以子
小料理屋「春霞亭」 かりそめ夫婦の縁起めし (メディアワークス文庫)の感想
店主が結婚を急ぐ理由がひどすぎる。あんまり好きでない、この人。そして、美味しいのにそこまで盛り付けのセンスがない店とかある?
読了日:01月01日 著者:江中 みのり
読書メーター
2025年を振り返る
アホほど疲弊させられた会社を1月末に退職し(ってアルバイトだったけど)、脱力して過ごした一年。怠惰な日々をダラダラ振り返ります。
1月:一言で表現するなら「地獄」。年明け早々に1月末で退職したい旨伝えるも、月半ばに雑誌の校了日、その後に書籍・雑誌の大量発送作業があってしっちゃかめっちゃか状態。なんとかやっつけて最終日を迎えたらば、発送作業を引き継いだ2人がとんでもない口論を始め、気まずいまま退社。なんだかな…。
2月:晴れて自由の身に。メールやSkypeからは早々に離れたけれど、たまに同僚女子から問い合わせが来て吐いてみたり。限界だったんだなと改めて。
3月:あまり何も成し遂げず、ただ飲んで食ってた一か月。17日に数年ぶりの健康診断。経鼻の胃カメラでびらんだか海苔だか黒い部分があって、ぐーりぐりされて鼻血がダラダラ…。
4月:1日にマンモグラフィーを受け、その足で結果を聞きにクリニックへ。肝臓の数値がことごとく高く、お酒を減らさなきゃなと。石井竜也「MESSAGE III」鑑賞に絡めて広島→松山に旅行。飲んで食ってばかりだったけど楽しい旅行でした(飲んでるやん)。
5月:クリニックにてエコーと血液検査。エコーにて「脂肪肝」と言われる。数値はおおむね正常値に。γ-GTPがちょい高めだったので、減酒傾向続行。
6月:石井竜也「MESSAGE III」遠征で糸魚川へ。翌日は長野に一泊。糸魚川では翡翠園、谷村美術館、長野では善光寺などを観光した。書籍の仕事が降ってきた。
7月:毎年恒例になってきてる「東京競馬場花火 2025 ~花火と聴きたいJ-POP BEST~」を鑑賞。書籍の編集作業に邁進、したつもりではある。月末から翌月初にかけて帯広、日高に旅行。
8月:みなとみらいスマートフェスティバル花火鑑賞。今回はハンマーヘッド9号岸壁。ちょっと風が強いけど、飲み物も買えない耐震バースより快適だしーとか思いながら見ていたら、途中から高く上がらなくなった。???と思っているうちにトラブルで中止との放送が。急いで退場するべしとは言われなかったので人がはけるのを待って会場を後にしたけれど、台船が炎上して花火が爆発してたわけで、下手したら狙撃されてたんじゃないの?みたいな。その日は夜中まで爆発音が鳴り止まず…。8月8日米米の日は秋のツアーのアー写公開、米米40周年記念のトークショー、THE FIRST TAKEに盛り上がり、10日はLucky Fesの米米に大騒ぎ。以降、コス作業、書籍の仕事でバタバタと。
9月:コス作業の合間に崎陽軒ジャンボシウマイminiパーティー、三島・箱根旅行など。9月26日に公開ゲネ的な米米@大宮鑑賞。この期に及んでファンすら唖然とするようなコンサートができるヤツらに脱帽。
10月:米米な一か月。大阪2day、名古屋2day、横浜2day。第2部が初日とまったく違ってて、しかも2メニューで驚愕。7日間だけのコンサートだったけれど、初めて全通。コータローさん最高でした。
11月:米米の反動で脱力気味。「Pokémon LEGENDS Z-A」を購入し、「アクションゲーム向いてない」と嘆きつもポケモンと戦い時間を溶かす。
12月:還暦祝いを兼ねて熱海旅行へ。熱海、坂が多いけどもいいとこだね。荷物を預けるところ、飲食店など知見を得た。石井竜也「NYLON CLUB THE FINAL」、シューフラクリパで盛り上がり、怠惰な一年も終わり良ければすべてよし…と思いきや、ひめさん嘔吐からの下痢で通院三昧のままの年越し。これまでひめさんがいかに手のかからない猫であったかを改めて実感した12月でした。
◆去年見たもの、聴いたもの(ライブ編)
02月22日 石井竜也「EARTH MIND」@日本青年館ホール
04月06日 Softsoul「SUNDAY SOUL STREET」@目黒ブルースアレイジャパン
04月13日 石井竜也「MESSAGE III」@浦安市文化会館 大ホール
04月19日 石井竜也「MESSAGE III」@JMSアステールプラザ 大ホール(広島)
06月07日 石井竜也「MESSAGE III」@糸魚川市民会館 大ホール
06月13日 Softsoul「FRIDAY NIGHT FEVER」@目黒ブルースアレイジャパン
06月14日 石井竜也「MESSAGE III」@東京国際フォーラム ホールC
07月06日 シューク・フラッシュ!「スマイルのカリスマツアー2025」@天王洲KIWA
07月21日 及川光博ワンマンショーツアー2025「DISCO☆ENDORPHIN」@昭和女子大学人見記念講堂
08月08日 【配信】愛米座談会
08月10日 【配信】LuckyFes ’25
08月23日 【配信】近藤ゆうき「真夏の夜の浪漫飛行 スペシャルゲスト:ジェームス小野田」
08月26日 【配信】川上次郎(ex.KUSU KUSU)「川上次郎秘密基地配信 Vol.39」
09月26日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@大宮ソニックシティ 大ホール
10月04日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@大阪城ホール
10月05日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@大阪城ホール
10月13日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@愛知県芸術劇場 大ホール
10月14日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@愛知県芸術劇場 大ホール
10月18日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@ぴあアリーナMM
10月19日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@ぴあアリーナMM
10月31日 Softsoul「FUNKY SPOOKY HALLOWEEN」@目黒ブルースアレイジャパン
11月01日 BLU-SWING「BLU-SWING Live at JZ Brat Sound of Tokyo」@JZ Brat Sound of Tokyo
11月09日 シューク・フラッシュ!「スマイルのカリスマツアー2025」@Mt Milly’s(千葉)
12月17日 石井竜也「NYLON CLUB THE FINAL」@東京国際フォーラム ホールA
◆去年見損ねたもの、聴き損ねたもの(ライブ編)
05月25日 及川光博ワンマンショーツアー2025「DISCO☆ENDORPHIN」@相模女子大学グリーンホール つるりん体調不良によるキャンセル
◆去年見たもの、聴いたもの(映画ほか編)
01月18日 「劇映画 孤独のグルメ」
03月06日 石井美奈子主演「Funkyな感じで生きているPART3」@築地本願寺ブディストホール
07月02日 東京競馬場花火2025 ~花火と聴きたいJ-POP BEST~@東京競馬場
08月04日 花火大会「みなとみらいスマートフェスティバル 2025」
08月20日 コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA「星とチルするプレイリスト」
12月21日 シューク・フラッシュ!「Happy Merry 忘年会2025」@レストラン シェモルチェ
◆去年行ったとこ
04月19~21日 広島、松山(宿泊先:広島東急REIホテル、高松東急REIホテル)
06月07~09日 糸魚川、長野(宿泊先:ホテル・ジオパーク、ホテル国際21)
07月31~08月02日 帯広、日高(宿泊先:ホテル日航ノースランド帯広、静内エクリプスホテル)
09月15~17日 三島、箱根(宿泊先:東急バケーションズ富士山三島、東急バケーションズ箱根強羅)
10月04~06日 大阪(宿泊先:大阪エクセルホテル東急)
10月13~15日 名古屋(宿泊先:名古屋東急ホテル)
12月07~09日 熱海(宿泊先:東急バケーションズ熱海)
忙しさの反動で何もせずダラダラと過ごした一年。何も成し遂げなかったね。
気持ちはちょっとずつ上がってきてるはずだけど、自己嫌悪でしょぼぼーんという日が多かった。
2026年はもうちょっとアクティブに…なりたいのかなw
2025年12月の読書記録
12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1442
ナイス数:50
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第4弾。相変わらずスープが美味しそう。さらっと書いてるけど、子供が絡む重たい話が多いよね。理恵と麻野の今後が気になる。
読了日:12月31日 著者:友井 羊
サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫)の感想
ゲイの青年、次作が書けない作家、携帯屋の店長などなど出てくる人がおおむね全員訳アリ。さくさく読めて面白かったけれど、なんか心にモヤモヤが残る。登場人物誰も好きになれないんだよね、なぜか。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香
三人屋 (実業之日本社文庫)の感想
朝・昼・晩で違う店をやる三人姉妹の物語。姉妹なら仲がいいかっていうとそういうもんじゃないわな。夜月、気持ちはわかるが通帳持って行方不明になるのはいかん。まひるの離婚話にはイライラというかムカムカというか。そこ座れ、養育費というのはね、と説教したくなった。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香
演じられた白い夜 (実業之日本社文庫)の感想
小劇場モノは好きなんだけど、劇中劇も相まって登場人物の区別が…。すべての人物にあまり感情移入できず、犯行の動機も今ひとつしっくりこなかった。
読了日:12月16日 著者:近藤 史恵
紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第2弾。相変わらず紙についての蘊蓄が面白い。しかしこれで食っていかれるのか? フィギュア作家の團さんがいい味出してるね。第3弾も読んでみたい。
読了日:12月14日 著者:歌田 年
読書メーター
2025年11月の読書記録
11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1428
ナイス数:495
カレーの時間の感想
気難しくデリカシーのない発言で娘、孫たちから疎まれる高度成長期営業爺と争いを好まない草食男子の孫という、どう考えても合いそうもない2人が同居することになり…。そのお年頃にありがちな偏見まみれ、偏屈、頑固、横暴な祖父をイヤなヤツと思ったけれど、読み進めるにつれ違う顔が見えてきた。読後感良好。それにしても祖母はちょっとひどくない?
読了日:11月23日 著者:寺地 はるな
かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~ (メディアワークス文庫)の感想
筆耕士の仕事について興味深く読んだ。自分自身は字が下手っぴなので、きれいな字を書ける人に憧れる。三島には近年何度か訪れたことがあり、源兵衛川、楽寿園、柿田川公園などまざまざと浮かんだよ。彌生の執念怖かった。
読了日:11月16日 著者:十三 湊
たまごの旅人 (実業之日本社文庫)の感想
添乗員さんって大変だよね。カスハラに限らず、旅の「困った」に対応しなきゃいけないし。「好き」を仕事にするのは難しいなと改めて。最後のエピソードはコロナ禍の話。日常の生活を取り戻した今、遥は添乗員の仕事に戻ったのかな。
読了日:11月08日 著者:近藤 史恵
魔女たちのアフタヌーンティー (角川文庫)の感想
押しの強すぎる営業女子は苦手だけれど、目的のために上っ面だけ舐めて知った気になるのではなく、徐々に紅茶に詳しくなっていくのには好感が持てた。柄にもなくアフタヌーンティーでもしにいくかと思ってしまったよ。
読了日:11月08日 著者:内山 純
モップの精は旅に出る (実業之日本社文庫)の感想
「既視感覚えるシチュエーションが多すぎる」って書いてる人がいて、確かにと思った。子供っぽく悪意がない…つもりかもしれないけれど、女性からしたらとんでもないいたずらをやらかす畠山は、殺されかけてもきっと理解できないんだろうな。「やだなーただのいたずらじゃん」って言うと思う。実の姉をくも膜下出血で亡くし、引きこもるキリコ。なんだかなー。浮気夫は氷水をかけられたぐらいで済んで、残された家族は一生心の傷を抱えて生きていく。なんかつらいね。
読了日:11月01日 著者:近藤 史恵
読書メーター
2024年の読書記録
「去年分」を振り返れることがわかったので、2024年分をがしがし登録。
とはいえ、地獄のように忙しい一年だったため、読了時に奥付のスクショを取っておいて忘れた頃に記録してた結果、内容がまったく思い出せないものも。まぁ同じようなのばっか読んでたってのもある。
しかし、それにしても「仕事を失って失意のあまりさまよっていたらイケメン社長、店長などに拾われ仕事を得る」という小説が多すぎて、そんなにうまくいったら苦労せんわ、と思ったりするなどw
2024年の読書メーター
読んだ本の数:161
読んだページ数:45565
ナイス数:28
下町俳句お弁当処 芭蕉庵のおもてなし (メディアワークス文庫)の感想
「ひとり旅の神様」と同じ著者だったのか。食べ物は美味しそうだけど、俳句に興味がないのでどうも今ひとつ。
読了日:12月31日 著者:五十嵐 雄策
ひとり旅の神様2 (メディアワークス文庫)の感想
どうでもいいが、結子の食欲のすごさよ。駅弁3個、4個って。恋愛模様にまったく覚えがない(2025/2/6の私)
読了日:12月28日 著者:五十嵐 雄策
ひとり旅の神様 (メディアワークス文庫)の感想
猫の神様、ニャン太の導き? 指令?でひとり旅に出る主人公。結局どうなったんだっけ?
読了日:12月26日 著者:五十嵐 雄策
おにぎり処のごちそう三角2 宴を彩る門出のお品書き (メディアワークス文庫)の感想
毒親過ぎてもうね。めでたしめでたしだけど、結ばれるわけではないのね。
読了日:12月24日 著者:つるみ 犬丸
おにぎり処のごちそう三角 家族を結ぶ思い出の食卓 (メディアワークス文庫)の感想
おにぎりも作れない不器用さんっている?
読了日:12月20日 著者:つるみ 犬丸
八丈島と、猫と、大人のなつやすみ (メディアワークス文庫)の感想
そうきたか! と思った。思わず遡って読み返した。とはいえ、八丈島に1か月はきっつい。
読了日:12月19日 著者:五十嵐 雄策
止まり木ダイニング 誰かと食べる晩ご飯 (富士見L文庫)の感想
みんなで一緒にご飯を食べられるようにしてほしい。大家さんに頼まれた舞を中心に、1人1人の問題にスポットが当たる。面白かったけど、私はイヤだ、こんな過干渉なシェアハウス。
読了日:12月17日 著者:望月くらげ
([お]12-1)みつばの郵便屋さん (ポプラ文庫 お 12-1)の感想
売れっ子タレントの兄を持つ郵便配達員の秋宏が主人公。地方の配達員だとこういう出会いもあるのかね。ほっこり系の物語。
読了日:12月16日 著者:小野寺 史宜
作ってあげたい小江戸ごはん3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い (角川文庫)の感想
なんでたまきの正体がわからないんだろう、と思ってみたり。
読了日:12月13日 著者:高橋 由太
作ってあげたい小江戸ごはん2 まんぷくトマトスープと親子の朝ごはん (角川文庫)の感想
川越に行ってみたいかも、とか私らしくないことを思ってしまったりも。
読了日:12月12日 著者:高橋 由太
作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました! (角川文庫)の感想
天然さんなのはしょうがないけど(狸だし)、たまきがちょっと苦手。
読了日:12月10日 著者:高橋 由太
最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード (角川文庫)の感想
そりゃ一憲は大変だったに違いない。海里の気持ちもわかるけどね。Kindle Unlimitedでは第19弾のコレでいったん打ち止め(※)。
※2024年12月9日現在
読了日:12月09日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん (角川文庫)の感想
香苗! 可能だったらご両親の誤解を解けたらよかったのにね。
読了日:12月08日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン (角川文庫)の感想
海里の気持ちはわかる。まぁ李英が元気になってよかった。
読了日:12月08日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば (角川文庫)の感想
李英が大変なことになってびっくり。ひとまず生還してよかった。
読了日:12月08日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き (角川文庫)の感想
淡海先生の妹さんとの別れ、兄夫婦の妊活終了等、終末に向かってる気がする。
読了日:12月08日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮 (角川文庫)の感想
レイナがお母さんに会えたらよかったのにね。でも明るく終わってよかった。
読了日:12月07日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ (角川文庫)の感想
バンドマンの坂口と瞳さんの今後が気になるね。
読了日:12月06日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ (角川文庫)の感想
元うたのお姉さんを先生にトレーニングを始めた海里。行く末が気になる。
読了日:12月05日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ (角川文庫)の感想
淡海ひどい。そんな人だったっけ?みたいな。
読了日:12月05日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト (角川文庫)の感想
海里が芸能界から去る原因となったお相手の女優が登場。端役で舞台に立った海里。最後はどうなるのかな。
読了日:12月04日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 海の花火とかき氷 (角川文庫)の感想
元カレと間違えられて殺されそうになる海里。うっかりさんな幽霊。
読了日:12月03日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)の感想
施設育ちの塚本の思い出の味はみかん入りマカロニサラダ。夏神がお墓参りに行かれてよかった。
読了日:12月01日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)の感想
だから犬猫じじばばの話には弱いんだってば。するする読める。
読了日:12月01日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)の感想
海里は最後にどちらの道を選ぶのかな。
読了日:11月29日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス (角川文庫)の感想
「最後の晩ごはん」続き。さくさく読める。プリンが食べたくなった。
読了日:11月28日 著者:椹野 道流
婚活食堂1 (PHP文芸文庫)の感想
先にドラマを見てからの原作。脳裏で恵が菊池桃子の声でしゃべるんだけど、ちょっとイメージ違うよね。
読了日:11月26日 著者:山口 恵以子
不動産男子のワケあり物件 (メディアワークス文庫)の感想
あー。読書メーターのネタバレ感想見て思い出した。就活に失敗し続けてる主人公が人違いで不動産屋さんで働き始める、みたいな話だったね。でもそれ以外あんまり思い出せない。
読了日:11月25日 著者:成田 名璃子
無駄に幸せになるのをやめて、こたつでアイス食べます (メディアワークス文庫)の感想
なんだろう、まったく記憶にない。「コイルって誰?他にどんなの書いてるの?」と検索したのだけ記憶の片隅にある。
読了日:11月23日 著者:コイル
今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)の感想
結菜にイライラ。美空はその後どうなったのか。
読了日:11月21日 著者:成田 名璃子
今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私 (メディアワークス文庫)の感想
汚いところがきれいになってくのは気持ちいいけど、市川悦子か?というぐらいのプライバシー侵害はどうなのか。
読了日:11月19日 著者:成田 名璃子
潮風キッチン (角川文庫)の感想
潮風シリーズ第1弾。詳細覚えてないけど、海果は食品衛生責任者や防火管理者の資格を持ってるんだろうか?とか。人間関係の濃いとこ、私は無理だな。
読了日:11月18日 著者:喜多嶋 隆
潮風テーブル (角川文庫)の感想
他にも潮風シリーズがあって、3作目だった。順番間違えた。
読了日:11月17日 著者:喜多嶋 隆
こころ食堂のおもいで御飯~あったかお鍋は幸せの味~ (スターツ出版文庫)の感想
第2弾。ミャオがしゃべれるようになってよかった。続きもあるのかな。
読了日:11月16日 著者:栗栖ひよ子
こころ食堂のおもいで御飯~仲直りの変わり親子丼~ (スターツ出版文庫)の感想
一心、オネエ言葉の響、しゃべらないミャオ、豆大福が出てくる話。面白かったし、美味しそうだった。
読了日:11月14日 著者:栗栖ひよ子
京都御幸町かりそめ夫婦のお結び屋さん (一二三書房)の感想
だからどうして失業すると仕事が(ry ハッピーエンドだけども、そううまくいくものかな、とか。
読了日:11月11日 著者:卯月みか
校閲ガール ア・ラ・モード (角川文庫)の感想
校閲ガールのスピンオフ。それぞれ面白かった。
読了日:11月10日 著者:宮木 あや子
図書館のお夜食 (一般書)の感想
こんな図書館があったら行ってみたいな。というか、働いてみたいな。まかない食べたい。
しかし、なんでこういう小説では、仕事を辞めたら、あるいは仕事を辞めようと思ってたらどこかから仕事が降ってくるんだろう? 私のところにも降ってこないかな。
読了日:11月06日 著者:原田 ひ香
株式会社シェフ工房 企画開発室 (角川文庫)の感想
食べ物美味しそうだし、読みやすい小説だった。大好きな商品を作る会社に入るのとか私は無理だなー。活躍できる気がしない。
読了日:11月05日 著者:森崎 緩
京都スタアホテル (小学館文庫 か 38-10)の感想
こんなホテルに泊まってみたいような、みたくないような。いまこんなホテルあるのかな。ド高いホテルならこのぐらいホスピタリティ満載のサービスをしてくれるんだろうか?
読了日:11月01日 著者:柏井 壽
地獄の沙汰もメシ次第 (双葉文庫)の感想
面白い話だったけど、義父のことが好きすぎる主人公っていうのがなんか気持ち悪かった。
読了日:10月30日 著者:中村颯希
猫目荘のまかないごはん (角川文庫)の感想
他人事なら「いいなーこういう下宿」と思うけど、やっぱ住みたくない。
読了日:10月26日 著者:伽古屋 圭市
神様の定食屋(3) うつろう季節 (双葉文庫 な 42-04)の感想
久しぶりでちょっと忘れてた。すーぐ忘れちゃうのよね。
読了日:10月25日 著者:中村 颯希
キッチン常夜灯 (角川文庫)の感想
近くにこんな店があったらいいな
読了日:10月22日 著者:長月 天音
ビストロ三軒亭の奇跡の宴 (角川文庫)の感想
読みやすくて面白い。
読了日:10月20日 著者:斎藤 千輪
まぎわのごはん (小学館文庫 ふ 27-1)の感想
主人公があんまり好きでなかったけど、いい作品ではあった。
読了日:10月17日 著者:藤ノ木 優
海近旅館 (小学館文庫 か 38-9)の感想
鴨川食堂シリーズの人か。智也が美咲に惹かれる描写がなくてちょっと不自然。でも「女将の美咲がおすすめする旅館」というテイは面白かった。実話かと思っちゃった。でも、「恵と智也と3人で訪れた旅館」的なのはネタバレやろ。兄嫌い、父面倒。
読了日:10月13日 著者:柏井 壽
小料理屋いろりのお味見レシピ ひと匙の恋としみしみ肉豆腐 (富士見L文庫)の感想
無愛想だけどイケメン。こんなんばっかやなー。味見で足りない調味料がわかるとかすごすぎ。
読了日:10月11日 著者:望月くらげ
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー (宝島社文庫)の感想
4巻以降はUnlimited対象外なので読めませぬ。麻野と理恵はどうなるのかね。
※2025/11/21時点では4巻、5巻も読めるようになってます。
読了日:10月10日 著者:友井羊
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 今日を迎えるためのポタージュ (宝島社文庫)の感想
引きこもりの友達を救おうとする女子大生がバイトとして働くように。静句が亡くなった経緯が今明らかに…なったのか? でもさ、結婚した先輩♀がお酒を飲まなかったらば、妊娠の可能性考えない? そして麻野の娘の露のしたことはあまりにひどすぎると思うんだけど。そんなに人の心に敏感な子供なんている? と思った。
読了日:10月08日 著者:友井羊
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
こんなお店があったらいいね。今の生活してる限り朝は行かれないけれど。
読了日:10月06日 著者:友井 羊
どうぶつ寺のもふもふ事件簿 (マイナビ出版ファン文庫 あ 5-2)の感想
僧侶優しい。幽体から戻って記憶も取り戻すってご都合主義。この後の2人の関係はどうなるんだろうな。ひめさん(うちの飼い猫の名前)が亡くなった後のことも考えておかなきゃなと改めて。
読了日:10月04日 著者:藍川竜樹
午前3時33分、魔法道具店ポラリス営業中 (PHP文芸文庫)の感想
…なんか記憶があるようなないような、という感じ。あんまり印象に残ってない。
読了日:10月03日 著者:藤まる
路地裏わがまま眼鏡店 ~メガネ男子のおもてなし~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
勝手にディスプレイ変えたりする主人公の押しつけがましさもどうかと思うけど、感じ悪すぎる店員もどうか。でもやっぱイケメン。世の中にはそんなにイケメンがゴロゴロしてるのか? ただ、こういうメガネ屋さんが近くにあったら、メガネ新調したい、私に似合うメガネを誰か探してくれー!
読了日:10月01日 著者:相戸 結衣
黒猫王子の喫茶店 日日是猫日 (角川文庫)の感想
シリーズ最終巻。大団円だけども、胡桃と平太はどうなるのかな。猫の秘密とかね。
読了日:09月29日 著者:高橋 由太
黒猫王子の喫茶店 しっぽ短し恋せよ猫 (角川文庫)の感想
結婚騒動、そう来たか! いいお話になっててよかった。猫店員もめでたしめでたしだけど、猫の寿命は人間より短いからね…。
読了日:09月28日 著者:高橋 由太
黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される (角川文庫)の感想
誘拐事件、そう来たか。マッパのイケメン…w
読了日:09月27日 著者:高橋 由太
黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり (角川文庫)の感想
全裸イケメンがいちいち面白いw ドリトル胡桃はコーヒーの煎れ方をもうちょっとお勉強しましょう。
読了日:09月26日 著者:高橋 由太
黒猫王子の喫茶店 お客様は猫様です (角川文庫)の感想
だからなんで就職難にあえぐ女子がイケメンの(ry。人間から猫に戻ると素っ裸とか面白すぎて何度かニヤニヤした。
読了日:09月25日 著者:高橋 由太
野菜ソムリエ農家の赤井さん (マイナビ出版ファン文庫)の感想
イケメン、ツンデレ、俺様な野菜ソムリエとの恋愛模様。ありがちな展開か。
読了日:09月23日 著者:浜野稚子 (著),(イラスト)藤未都也
ビストロ三軒亭の謎めく晩餐 (角川文庫)の感想
いろいろ美味しそうだった。とはいえ、一人のわがまま(だよね)からペットOKにする店ってどうよ?
続編があるんだね。と思ったら、2巻目がUnlimited対象外。ちっ、と思いつつ3巻借りた(2024年10月14日の私)
読了日:09月20日 著者:斎藤 千輪
甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
毒島さん第2弾。面白かったけども、Unlimitedではここまでしか読めず。さようならー
読了日:09月18日 著者:塔山 郁
薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
少し変わった薬剤師の毒島さんとホテルマンの水尾の物語。面白いけど、毒島さんに思いは通じそうもないね。
読了日:09月16日 著者:塔山 郁
銀座「四宝堂」文房具店 (小学館文庫 う 15-2)の感想
文房具はいいねー。こんなお店があったら行ってみたい気もするけど、ほっといてほしい気もするw
読了日:09月15日 著者:上田 健次
江戸川西口あやかしクリニック6~幸せな時間~ (光文社キャラクター文庫)の感想
相変わらずのぶっ飛びモード。呆れる通り越して面白い。しかもこれ、医師が書いてるんだよね。まぁお二方お幸せに。
読了日:09月12日 著者:藤山 素心
江戸川西口あやかしクリニック5~ふたりの距離~ (光文社キャラクター文庫)の感想
あやかし界の新型コロナ、みたいなストーリー。あー。今思い出したけど、あやかしのハーフやらクォーターやらに加え、始祖(オリジン)もいるんだっけ。そして毘沙門天、広目天やらの神。よくよく考えたらすげー世界ではある。
読了日:09月10日 著者:藤山 素心
江戸川西口あやかしクリニック4~恋の百物語~ (光文社キャラクター文庫)の感想
テンゴ先生ピンチの回。そう来たか。
読了日:09月09日 著者:藤山 素心
江戸川西口あやかしクリニック3~私の帰る場所~ (光文社キャラクター文庫)の感想
嵩生兄ちゃんそう来たか…。毘沙門天降臨祭は面白かった。
読了日:09月08日 著者:藤山 素心
江戸川西口あやかしクリニック2~アーバン百鬼夜行~ (光文社キャラクター文庫)の感想
いろいろ賑やか。毘沙門天と天邪鬼の恋の行方は?
読了日:09月07日 著者:藤山 素心
江戸川西口あやかしクリニック (光文社キャラクター文庫)の感想
だからどうして就活連敗中の女子がイケメンばっかのところに就職できるのか。亜月の場合はとんでもないものを背負ってたからだけども。続刊もUnlimitedで読めたので続けて読んだ。
読了日:09月07日 著者:藤山 素心
お銀ちゃんの明治舶来たべもの帖 (PHP文芸文庫)の感想
面白かった。京一郎、男前。当時の写真ってそんな感じだったのかーと感心。
読了日:09月04日 著者:柊 サナカ
菓子先輩のおいしいレシピ (スターツ出版文庫)の感想
ぼっちの心情、理解できる。菓子先輩の作る料理がとても美味しそう。こむぎがしっかりした先輩になってくのよかったね。
読了日:09月02日 著者:栗栖ひよ子
とにもかくにもごはん (講談社文庫 お 128-5)の感想
いいお話。波子さんの行動力には感心。最後がよかったね。
読了日:08月31日 著者:小野寺 史宜
CAボーイ (角川文庫)の感想
面白かった。でも、父親が起こしたとされる事故の真相とか、それでよかったのか?と
読了日:08月28日 著者:宮木 あや子
おいしい診療所の魔法の処方箋 : 2 (双葉文庫)の感想
ワーキングメモリかー。私も少ないので共感できる。私のことをこんなふうに心配して、無理しないでって言ってくれる人はいないのか?
この本でスクショしたのは「なによりすごいのは、この『1日22000kcal』が守れていることですよ」。そんなに食えねーw
読了日:08月25日 著者:藤山素心
おいしい診療所の魔法の処方箋 (双葉文庫)の感想
「今まで好きだったこと、できていたことができなくなる。身だしなみに関心がなくなる。食欲の低下とくれば、だいたい不眠もセット。そして、甘いものが妙に美味しく感じる。つまり、今の彩莉奈そのものということだ」という一文に納得してスクショ。「腹系のタレ」とか美味しそう。もう忘れたけどw
読了日:08月23日 著者:藤山素心
ひまわり公民館よろず相談所 (角川文庫)の感想
いいね、こういうなんでも相談できるところ。私は行かないと思うけどw
読了日:08月22日 著者:柊 サナカ
ニサッタ、ニサッタ(下) (講談社文庫)の感想
酒飲んで車運転しちゃいかんよ…。とわはやっぱり強い。今度はうまくやれよ、耕平。そしてここまで3日で読んだ自分…。
読了日:08月20日 著者:乃南アサ
ニサッタ、ニサッタ(上) (講談社文庫)の感想
とわの孫の話。運も悪かったけど、本人も悪い。とはいえ、一度道を踏み外したら転落の一途をたどるのって身につまされる。
読了日:08月20日 著者:乃南アサ
地のはてから(下) (講談社文庫 の 9-10)の感想
上下巻の下巻。アイヌの青年・三吉との恋は当然のごとく成就せず、親の決めた相手の家に嫁ぐ。そのままきれいな思い出で済めばよかったのにね。最悪な再々会まで描くなんて本当に容赦ない。女は強いね。
読了日:08月19日 著者:乃南 アサ
地のはてから(上) (講談社文庫 の 9-9)の感想
厳しい。ホントに厳しい。運命、というより夫に翻弄され極寒の知床に移り住み、厳しい生活を余儀なくされた上に、夫が死に、新しく結婚した相手もなんだかなな母親、そして、義兄弟からのいじめに耐え、若くして奉公に出された娘の生活の厳しさにおののきつつ一気読み。
読了日:08月18日 著者:乃南 アサ
京都東山 「お悩み相談」人力車 (PHP文芸文庫)の感想
お悩み相談してたのかどうかよくわからないけども、まぁ面白かった。続編あっても読むかどうかわからないけど。
読了日:08月15日 著者:キタハラ
幸腹な百貨店 デパ地下おにぎり騒動 (講談社文庫 あ 139-2)の感想
お仕事小説続編。おにぎりが食べたくなる。でもいくらでも問題は出てきそう。デパートも商店街も厳しいよね。
読了日:08月10日 著者:秋川 滝美
花屋「ゆめゆめ」であなたに咲く花を (マイナビ出版ファン文庫)の感想
主人公の蕾も花が咲き、ハッピーエンド。これがアガパンサスなのか、といま検索してみた次第。
読了日:08月07日 著者:編乃肌
花屋「ゆめゆめ」で花香る思い出を (マイナビ出版ファン文庫)の感想
あー思い出しつつある。顔に傷のある強面店長が出てくるヤツか(遅い)。でも1つ1つの話の内容は細かく思い出せず。自分の胸からも蕾が生えて来たんだよね。
読了日:08月06日 著者:編乃肌
幸腹な百貨店の感想
お仕事小説。「今時の若い者は」は永遠に繰り返されていくのかね。面白かったけども。
読了日:08月03日 著者:秋川 滝美
花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を (マイナビ出版ファン文庫)の感想
だからどうしてトラブルからイケメンのいる店で働くことになるのか。ぐっすりカフェの人なのね。
読了日:08月01日 著者:編乃肌
ひとり旅日和 縁結び! (角川文庫)の感想
あれ? これが第2弾? 第3弾を買って読んだんだろうか? ペーパードライバーからレンタカー借りて動き回れるようになれたのはすごい!
読了日:07月29日 著者:秋川 滝美
ひとり旅日和 (角川文庫)の感想
前に買って読んだのが、コレの続編だったんだっけ。人見知り、コミュ障の一人旅は他人事ではないけれど、それゆえかイラッとすることも。
読了日:07月27日 著者:秋川 滝美
緑の箱庭レストラン ~初恋の実りと涙のウェディングケーキ~ (マイナビ出版ファン文庫 あ 3-10)の感想
初恋が実ってよかったねーと。
読了日:07月25日 著者:編乃肌
ご試食はいかがですか? ~店頭販売は伊達じゃない~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
あー。元アスリートの試食販売員の女性の話か。男前な先輩♀が出てくるんだったね。
読了日:07月24日 著者:迎ラミン(著),ななミツ(イラスト)
緑の箱庭レストラン ~初恋の蕾と再会のペペロンチーノ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
これは覚えてる。植物オタク。そか、ぐっすりカフェと同じ人だったのね。
読了日:07月22日 著者:編乃肌
真夜中のぐっすりカフェ ~眠れぬ夜におやすみの一杯~ (マイナビ出版ファン文庫 あ 3-11)の感想
あー。ぬいぐるみが働いてるカフェね。結末は、なるほど!と思った。こんなカフェがあったらいいのに。
読了日:07月20日 著者:編乃肌
真夜中の植物レストラン~幸せを呼ぶジェノベーゼパスタ~ (スターツ出版文庫)の感想
あー。会社のイケメンが副業でやってるレストランにたまたま入って、みたいなヤツだっけ。傷ついた女性が迷い込んだ食べ物屋にイケメンがいてって展開、どうしてこんなに多いんだろう? 嫌いじゃないけど、いっぱいありすぎて記憶に残りづらい…。
読了日:07月18日 著者:春田モカ
ニシキタ幸福堂 なりゆき夫婦のときめきサンドウィッチ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
おむすびより先に出たのはこっちみたいね。サンドイッチ食べたい。
読了日:07月17日 著者:烏丸紫明
ニシキタ満福亭 かりそめ夫婦のごちそうおむすび (マイナビ出版ファン文庫)の感想
あー。この後読んだサンドイッチ屋さんのと繋がってるヤツね。面白かったような印象。
読了日:07月15日 著者:烏丸紫明
恋する金曜日のおつまみごはん~心ときめく三色餃子~ (スターツ出版文庫)の感想
あー。あったあった。こういうのうらやましいね。って私が言うことじゃないかw
読了日:07月14日 著者:栗栖 ひよ子
おいしい旅 しあわせ編 (角川文庫)の感想
うーん、思い出せない。
読了日:07月13日 著者:大崎 梢,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,新津 きよみ,松村 比呂美,三上 延
パティスリー幸福堂書店はじめました : 2 (双葉文庫)の感想
「創が日向を兄さんと呼ぶのは婚約者の兄だったから」なんだそう。思い出せず…。そしてKindle Unlimitedあるあるで、3巻は無料で読めない。
読了日:07月11日 著者:秦本幸弥
パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)の感想
あんまり思い出せないけど、なんで小説の世界ではそこらにイケメンがいっぱい転がってるんだろう?
読了日:07月09日 著者:秦本幸弥
奈良まちはじまり朝ごはん 3 (スターツ出版文庫)の感想
あー。坊主の和豆が出てくるヤツか、みたいな。雄也が妹の穂香と和解できてよかった。
読了日:07月06日 著者:いぬじゅん
万国菓子舗 お気に召すまま ~お菓子、なんでも承ります。~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
お菓子は美味しそうだった印象。
読了日:07月05日 著者:溝口 智子
キッチン・ミクリヤの魔法の料理 : 2 決断のナポリタン (双葉文庫)の感想
同じようなのばっか読んでるからどれがどれだかさっぱり区別が付かず。
読了日:07月01日 著者:吉田安寿
キッチン・ミクリヤの魔法の料理 : 1 寄り添う海老グラタン (双葉文庫)の感想
これも思い出せず。しかし、どうして小説の主人公は失業してさまよってるとイケメン料理人の店に雇われるんだろう。私もどこからか仕事が降ってこないだろうか。
読了日:07月01日 著者:吉田安寿
最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)の感想
なるほど、BL系でしたか。
読了日:07月01日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)の感想
兄と和解できてよかったね。
読了日:06月29日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 (角川文庫)の感想
こういうの読むとマスゴミってヤだねって思ってしまう。私もはしくれかもしれないけど。
読了日:06月29日 著者:椹野 道流
最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)の感想
そうか、付喪神のロイドが出てくるヤツだね。これは面白かった。
読了日:06月29日 著者:椹野 道流
奈良まちはじまり朝ごはん 2 (スターツ出版文庫)の感想
やっぱり、おせっかいで突っ走りがちであんまり好きでない主人公。
読了日:06月26日 著者:いぬじゅん
父と私の桜尾通り商店街 (角川文庫)の感想
ホントにどうしよう、まったく思い出せない。どうも、いい話ではなく、心がざらざらする話らしいけど。(2024/10/12の私)
読了日:06月25日 著者:今村 夏子
奈良まちはじまり朝ごはん (スターツ出版文庫)の感想
美味しそうだけど、詩織が嫌い。人はこういうお節介で思い込みの激しい女を可愛いと思うんだろうか? 近くにあったら行ってみたいような気もするし、雄也みたいな店主とは顔を合わせたくないような気もするし。
読了日:06月22日 著者:いぬじゅん
不思議カフェ NEKOMIMI (小学館文庫 む 8-1)の感想
あーーー私もひめちゃん(愛猫の名)と一緒に苦しみもなくすっと違う存在になって、今は運転できない車であちこち旅して、願ったものが苦もなく出てくる、そんな状況になってみたい、と心底思った。続刊希望。
読了日:06月20日 著者:村山 早紀
絶対泣かない (角川文庫)の感想
1話1話がちょっと短すぎ。それがいいのかもしれないけど、もうちょっとその先を読みたかった。私は頑張ろうとは思えないし、絶対泣かないとも思えないw
読了日:06月17日 著者:山本 文緒
ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~ (メディアワークス文庫)の感想
一週間作ったお弁当、結局満足してもらえたってことなのかな。花柚さんと総一郎さんも結婚して大団円だけど、続きも読んでみたいな。
読了日:06月16日 著者:十三 湊
ギリギリ (角川文庫)の感想
それぞれの視点から描かれる物語に心が苦しくなった。でもなんで別れなきゃいけないんだろう? まぁいいけどw
読了日:06月14日 著者:原田 ひ香
京都東山邸の小鳥遊先生 (一般書)の感想
やだーあたし2か月前に読んだのをすっかり忘れて再読してるわよ。
読了日:06月13日 著者:望月 麻衣
定年就活 働きものがゆく (角川文庫)の感想
他人事とは思えない。まぁ私のが詰んでるけど。
読了日:06月13日 著者:堀川 アサコ
ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~ (メディアワークス文庫)の感想
いいとこの坊ちゃん、お嬢ちゃんも(以下略)。
読了日:06月12日 著者:十三 湊
ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~ (メディアワークス文庫)の感想
こんなお弁当屋さんがあったら通ってみたいと思うけど、あんまり関わりたくはないw
読了日:06月10日 著者:十三 湊
相続レストラン (角川文庫)の感想
面白いし、美味しそうだし、いい小説だと思ったけど、日常の謎的に短編集みたいなのだったらよかったのにと思った。でも続きがあったら読んでみたい。
読了日:06月08日 著者:城山 真一
かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち (集英社オレンジ文庫)の感想
いいお話。とはいえお母さん、ちょっと無責任過ぎやしませんか? ひどい。
読了日:06月05日 著者:村山 早紀
歌舞伎座の怪紳士 (徳間文庫)の感想
私もそんなバイトが…したくもないかw 小さな事件とはいえ、そんなにいろいろ巻き込まれるか?とも思ったりもした。
読了日:06月03日 著者:近藤史恵
天国へのドレス 早月葬儀社被服部の奇跡 (PHP文芸文庫)の感想
これはいい小説。そうかーそういうことだったのかーと。自分の特技を活かせる仕事がしたいよね、やっぱり。
読了日:05月27日 著者:来栖 千依
ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~ (メディアワークス文庫)の感想
憧れるが絶対できない「丁寧な生活」。いいとこの坊ちゃん、お嬢ちゃんってのもたいへんなんだなーと。続きもUnlimitedで読めるので読んでみる
読了日:05月25日 著者:十三 湊
水曜日の手紙 (角川文庫)の感想
つらくて苦しくてもう無理って思って、水曜日の手紙を書きたいと思った。誰かの手紙を待ちたいと。でももうないんだね、水曜日郵便局。
読了日:05月22日 著者:森沢 明夫
三兄弟の僕らは (PHP文芸文庫)の感想
なんか、小路幸也の小説って好きだし、さらっと読めるんだけど、人間ってそんなもんか? 子供って本当にそんなに「大人」か?と思う。恥ずかしいこと、自分で自分が嫌になること、自己嫌悪で死にそうになるようなこと、そんなことしちゃうのが子供、というか人間じゃないのかなって思っちゃう。
読了日:05月20日 著者:小路 幸也
波風 (光文社文庫 ふ 23-5)の感想
なんかどうしても細かなことが思い出せなかった。そうか、片腕を失った高校球児の話とかか。ちょっとあれつらすぎた。なんか人の心をえぐるような小説が多かったんだろうか(やっぱりあんまり思い出せない)(2024/6/22の私)
読了日:05月19日 著者:藤岡陽子
くろねこカフェのおやつ 午後三時の蜂蜜トースト (角川文庫)の感想
いい話だった。2巻目はUnlimitedにないあたりがちょっとむかつく(まったく感想でない)
※2025/11/21現在、「泣きたい夜のマロングラッセ」もUnlimitedに入ってます。
読了日:05月17日 著者:高橋 由太
アシンメトリー (角川文庫)の感想
お互いがお互いを好きで、周りからも祝福されてって奇跡に近いのかなと思ってみたりね。嫌いじゃないけど、面倒くさい。
読了日:05月15日 著者:飛鳥井 千砂
京都下鴨なぞとき写真帖2 葵祭の車争い (PHP文芸文庫)の感想
まぁこういう日常の謎、裏の顔は的なのは好きだわね。
読了日:05月13日 著者:柏井壽
金沢 洋食屋ななかまど物語 (PHP文芸文庫)の感想
なんだろう、noteでちょこっと読み返すまでまったく思い出せなかった。なるほど、そういう話だったか。いくら優秀なコックだからって結婚しようとは思わんわなー。多分私なら店潰すw
読了日:05月10日 著者:上田 聡子
ヒカルの卵 (徳間文庫 も 18-2)の感想
いい話。絶対住みたくないけど。
読了日:05月08日 著者:森沢明夫
ぼっちママ探偵: 最後の一行まで真実は謎の感想
なるほどそういうオチか。ちょっともやる、という感想、わかる気もする。
読了日:05月06日 著者:南口 綾瀬
幸せジャンクション ──キャンピングカーが運んだ小さな奇跡の感想
面白かったし、いい話だった!
読了日:05月06日 著者:香住 泰
純喫茶トルンカ 〈新装版〉 (徳間文庫)の感想
喫茶店を手伝うマスターの娘がウザかった印象。
読了日:05月01日 著者:八木沢里志
カウントダウン (角川文庫)の感想
青春。恥ずかしいよね、青春って。
読了日:04月26日 著者:山本 文緒
紙婚式 (角川文庫)の感想
前に読んだことあるかも。いずれも居心地が悪く、すっきりしない後味が味わい。
読了日:04月26日 著者:山本 文緒
いいからしばらく黙ってろ! (角川文庫)の感想
ラストが爽快! 演劇の小説好きだなー。お芝居に引き込まれ、鳥肌が立つような感覚、思い出したよ。バリスキ、私も見てみたい!
読了日:04月25日 著者:竹宮 ゆゆこ
京都東山邸の小鳥遊先生 (一般書)の感想
わぁ面白い。マイフェアレディの男女逆転版。妹にはもやもやしたけど、終わりよければすべてよし。
読了日:04月20日 著者:望月 麻衣
チームⅡ (実業之日本社文庫)の感想
手に汗握りながら一気読み。最後半べそ気味。「チーム」の続編だったのか。未読でも楽しめた。今度「チーム」も読んでみよう
読了日:04月17日 著者:堂場 瞬一
ボーダレス・ケアラー: 生きてても、生きてなくてもお世話しますの感想
なかなかいい話だった。豆蔵かわいい。
読了日:04月11日 著者:山本悦子
小さなトロールと大きな洪水 [新版] (講談社文庫 や 16-27)の感想
ムーミンパパひどい!と思ったw
読了日:04月08日 著者:トーベ・ヤンソン
あの夏、二人のルカ (角川文庫)の感想
面白かったけど、切ないね。
読了日:04月04日 著者:誉田 哲也
武士道エイティーン (文春文庫 ほ 15-4)の感想
早苗の姉、桐谷師匠、吉野先生、田原美緒などのスピンオフの物語も面白かった。武士道ジェネレーション入荷してよー
読了日:04月04日 著者:誉田 哲也
武士道セブンティーン (文春文庫)の感想
ますます面白い! レナとの決闘、吉野先生など読み止まれなかった。
読了日:03月24日 著者:誉田 哲也
横溝正史自選集 (vol.1)の感想
ぼちぼち。借りるものが何もなかったら横溝正史を読み続けるのもいいかもと思う程度には。
読了日:03月20日 著者:横溝 正史
金田一耕助の冒険 (角川文庫)の感想
読んだことがあるようなそうでもないような。金田一耕助って映像化されたものとはだいぶイメージが違うね。時代感が…。
読了日:03月18日 著者:横溝 正史
本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)の感想
面白かったはずなのに覚えてない。アンソロジーって印象薄いね(2024/4/28の私)
読了日:03月08日 著者:中田 永一,宮下 奈都,原田 マハ,小手鞠 るい,朱野 帰子,沢木 まひろ,小路 幸也,宮木 あや子
妊娠カレンダー (文春文庫 お 17-1)の感想
どうしよう、あんまり覚えてない…(2024/4/28の私)
読了日:03月08日 著者:小川 洋子
武士道シックスティーン (文春文庫 ほ 15-1)の感想
柔と剛の2人。武士みたいな香織がだんだん部活に励む女子になってくのいいね。
読了日:03月04日 著者:誉田 哲也
みかんとひよどり (角川文庫)の感想
命とは、害獣の駆除とはなど考えさせられたけども、ひよどり食べたくなった。
読了日:03月04日 著者:近藤 史恵
警視庁アウトサイダー The second act 3 (角川文庫)の感想
大団円?と思ったら蓮見本人登場。まだ続きそうだね。
読了日:03月03日 著者:加藤 実秋
警視庁アウトサイダー The second act 2 (角川文庫)の感想
act1は読んだ気がするので2を、と思ったけど、読んだのは最初のシリーズか? まぁ面白かったのでよしとしよう。架川も蓮見も仁科も羽村もドラマとはイメージ違いすぎるよなー。
読了日:02月25日 著者:加藤 実秋
今日も町の隅で (角川文庫)の感想
いや、一切覚えてない。どんなんだったっけか。(2024/4/28の私)
読了日:02月19日 著者:小野寺 史宜
キシャツー (河出文庫)の感想
小路幸也らしい青春小説。私の高校時代にはこんなキラキラなかったなーと。
読了日:02月15日 著者:小路幸也
青空感傷ツアー (河出文庫 し 6-2)の感想
面白かったけど、音生みたいな人苦手。
読了日:02月15日 著者:柴崎 友香
隠し事 (河出文庫 は 12-4)の感想
ごめん、だからどうした?感
読了日:02月10日 著者:羽田 圭介
カレンダーボーイの感想
タイムリープもの。視点が行ったり来たりするからちょっとわかりづらい部分も。なんかもうちょっと詳しく描写してほしかった。
…って、前に一度読んでたのね。記憶から欠落。
読了日:02月07日 著者:小路 幸也
新装版 最終便に間に合えば (文春文庫)の感想
あんまり印象なし。でも一気読みしたんだろうな(2024/4/27の私)
読了日:02月07日 著者:林 真理子
ヨンケイ!! (ポプラ文庫 471)の感想
おんもしろかった! 私はこういうスポーツものみたいなのが好きなんだなと
読了日:01月29日 著者:天沢 夏月
ロング・ロング・ホリディの感想
喫茶店のオーナーと店長の諍いにアルバイト風情がそこまで関われるのか?と思ったりもしたけれど、一気読みした
読了日:01月29日 著者:小路 幸也
読書メーター
2025年10月の読書記録
手元にメモってあったものをちまちま読書メーターに登録。まとめは前月分しかできないので、とりあえず2025年10月分をおまとめ。
10月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1478
ナイス数:1
モップの精と二匹のアルマジロ 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想
初の長編。借りてる部屋は友也が女装するために使ってるのかと思った。まぁ当たらずも遠からずではあったけど。なんかいろいろつらいね。真琴と友也が支え合って生きて行かれるといいね。
読了日:10月30日 著者:近藤 史恵
モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫)の感想
クソガキが出てくる物語嫌い(をい)
読了日:10月28日 著者:近藤 史恵
モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫)の感想
時代錯誤なおっさん、取引先からのカスハラに悩む編プロ勤めの女性、モデルの葵、そしてキリコと結婚した大介。掃除を通して垣間見える物語。
読了日:10月27日 著者:近藤 史恵
[新版]天使はモップを持って 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想
Unlimitedで読めたので最初から読んだ。昔1巻目と2巻目を読んだ気がする。「日常の謎」というには殺人とか起こってるし、結構深刻。キリコちゃんにおうちを掃除して欲しい。
読了日:10月26日 著者:近藤 史恵
なるほどフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん (メディアワークス文庫)の感想
大学4年生なのに希望の会社が新卒を採らないと知り就活を諦めたモラトリアムな青年・蜜柑崎と、パン屋の娘・麦が日常の謎を解いていく物語。なんというか、あたし、「ユーモアミステリー」みたいなのが苦手みたいだ。妙な名前に、妙な仲間が集うサークル、謎解きもあんまりピンと来ないし、麦がどうして蜜柑崎に惹かれるのかもわからない。「ほっこりモフモフ」シリーズで、他に2冊あるみたいだけど、読まなくてもよいかもしれない。
読了日:10月23日 著者:鳩見 すた
読書メーター
ブログをお引っ越ししました
goo blogサ終に伴い、2014年7月~2017年5月まで更新していたブログを「はてなブログ」にお引っ越しした。
容易に移行できるのは「Amebaブログ」と「はてなブログ」。WordPressやnoteなどにも移行可能とのことだったけど、自分のサイトにいきなりぶち込んで全滅しても困るので選択肢から外し、あとは好みの問題で後者を選択。
移行自体は簡単だったけど、抜け漏れ等がないか古いものから確認し、goo blog独自の絵文字を手作業で入れてみたりリンク切れ等で意味不明になっているところを補ったりするのにずいぶん時間がかかったわー。
ともあれ、goo blogは2025年11月18日11時をもってサービス終了。そーいやと思ってアクセスしてみたら「サービス終了のお知らせ」が表示されてた。

近年はFacebookやらXやらの投稿で完結してしまっていて、長いこと更新が滞っていたけれど、サイクルロードレースの勝手テキストライブやらひめさんの話やら、当時の自分がぎゅぎゅっと詰まった記録ではある。
今後更新するかどうかは不明だけれど、とりあえずリンク置いときます。
移転先→ https://tsururin00.hatenablog.com/
「米米大興行 人情紙吹雪 踊ってやっておくんなさい」
ファンクラブ会員限定の9月26日大宮ソニックシティ 大ホール公演を皮切りに、大阪、名古屋、横浜各2公演ずつ、計7公演行われた米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 踊ってやっておくんなさい」ツアー。
米米ツアーが発表されるたびに「どうしよう、会社辞めちゃう?w」と口走っていた私がフリー(おおむね無職)のまま迎えた今ツアーです。大宮、大阪2day、名古屋2day、横浜2dayの全7公演、人生初全通しますた。
コスもしたし、いろいろ写真とか載せて振り返りたい気持ちは山々なれど、写真を集めたりまとめたりする気力が枯渇気味なので、ひとまず投稿しときます。
あとで写真やら文章やら追記するなりコメントで足すなりする、んじゃないかと思います。…思います?
2024年を振り返る
年に一度、前年を振り返るだけのWebサイトになっております。
2024年はこれまで以上に厳しくて、「このスケジュールで本出すとか頭おかしい」と思ったのがどんどん上書きされていき、11月~1月はもうしっちゃかめっちゃか。
去年の手帳は3月以降放置しっぱなし、自宅と職場の卓上カレンダーも全部の予定は網羅しておらず、人とのやり取りや仕事のメール、Skypeなどをたどってなんとか2024年を振り返ります。
1月:元旦の能登半島地震、2日の羽田空港地上衝突事故という出来事でとてもつらい気持ちになったお正月。年末年始セールの発送地獄、2月頭発売の雑誌の校了日でバタバタ。
2月:3月頭発売の増刊の校了日を挟んで、書籍の入稿→色校なんてのがあってなかなかに弱る。2月頭に膀胱炎、増刊校了日翌週に38度近い発熱。インフルでもコロナでもなかったけれど、さすがに翌日の健康診断は断られた…。2023年1月入社の女性が2月いっぱいで退職。通販作業やら何やら一人でやるのは大変だなー。
3月:最初の週末に栃木旅行へ。事情があって一人旅になったわけだけど、宿に入ったら「岩下の新生姜ルーム」じゃったw 翌日、新生姜ミュージアムに行って、イワシカちゃんと写真を撮ったりして帰ってきた。一年務めたマンション理事長も3月の総会をもってお役御免。お疲れ様でした。仕事面では新規書籍の打ち合わせやら4月頭発売の雑誌の校了日やら書籍の梱包・発送作業やらでばったばた。月末に、職業訓練校時代の就職指導の先生の送別会があり、なぜか3次会まで参加w そして、闘病中だった社長の旦那様が逝去された。なんだかいろいろありすぎた一ヶ月だった。
4月:発送作業や葬儀などもあり、カレンダーに何もメモしてなかったし、Facebookの投稿が3月31日から4月16日まで間が飛んでる。会社のメールやら人とのやりとりを見返したら、その間に犬吠埼に旅行したり、お通夜、告別式があったのであった。しばらく雑誌の発行がなくてヒマかと思ったら書籍が動き始めてメーカーとのやりとりでうんざり。時折動悸がするように。
5月:GW中にオンラインショップのセールがあって、夜中に作業したりGW明けに発送作業に追われたりでヨレヨレに。10年ぐらいぶりにミッチー@カナケン鑑賞。相変わらず楽しかった。またチケット取れたら観に行きたいな。月末に某隊長と一緒に犬吠埼に。え、2か月連続で行ったのか?(把握してなかった) だいぶメンタルをヤられ、「寝たら朝が来るから寝たくない」と思うように。1年ぶりに体重を計ってみたら、5キロ減っててびっくり。
6月:書籍関連の作業、やり取りで疲弊。「かすかーさんとまでさんに赤いちゃんちゃんこを着せる会」開催。とにかくやたらと疲れてて、電車に乗ると寝過ごして元町・中華街まで行っちゃったり新横浜に行っちゃったり。シューフラ@銀座を取ってあったけど、どうしても動けずキャンセル。
7月:やたらと暑い日が続いた7月。仕事を早上がりして府中競馬場で「TOKYOシティポップ花火」を鑑賞。雨かと思ったけど、降られずに済んでよかった。翌日はあっづい中歩き回って弱る。連休明け校了日で、週明け大量発送のブツがあり、完徹明けで16時まで作業して帰宅したり。お疲れ状態のまま某教祖と一緒に時之栖、畑毛温泉にお泊まり。函南駅の過疎っぷりには驚いたけど、畑毛温泉のぬる湯がとてもよかった。らいかじゃず@ビルボ横浜鑑賞。月末に父の三回忌。あっつい時期に喪服はきついね。
8月:みなとみらいスマートフェスティバル花火鑑賞。前回見た横浜ハンマーヘッド9号岸壁のチケットは早々に売り切れ、耐震バースのパイプ椅子席を購入。売店なし、席に着いたら自販機もコンビニも遠くて入り口でもらった水だけでやり過ごす。音楽もうるさかったし、ハンマーヘッドが取れなかったらもうなしかな。8月8日米米の日(関係ない)に日向灘で地震があり、南海トラフ地震臨時情報なるものが発表されたっけね。世間のお盆休み時期に増刊の校了日があり、休んでる場合ではなく。それが過ぎたら一瞬ちょっと落ち着いた。
9月:書籍、10月末発売の雑誌関連作業など。今年2度目の膀胱炎に。免疫が落ちてるのか、お年頃によるエストロゲン減少とかそういうのか。月末にボン・ジョヴィ花火@幕張海浜公園を観に行った。自分が結構なボン・ジョヴィ好きであることに気づいた。
10月:石井ソロSTONE ROCK’S GIG」@KT Zepp Yokohama鑑賞。中旬の雑誌校了日前日にデザイナーより「校了日を勘違いしてた」と連絡あり。そこから別のデザイナーに振り分けたりですったもんだ。完徹してもまだ入稿できず、会社を出たのは午後1時過ぎ。なんともはや。
11月:石井ソロSTONE ROCK’S GIG」@Zepp Fukuokaに合わせて北九州→福岡旅行。小倉の海鮮系居酒屋さんにて某隊長のお誕生会。板前さん渾身の寿司ケーキが美味かった! 巌流島に渡ったり門司港で飲んだくれたり。しかし小倉はなかなかにしてこゆい街でした。月末入稿の書籍関連でメーカーのやり取りに終始し、消耗しまくる。そして3度目の膀胱炎は手元にあった抗生物質で乗り切った。月末にひめさんワクチン接種と血液検査。血液検査は異常なしでホッ。
12月:1月半ば発売の増刊、1月末発売の雑誌関連でドタバタ。23日校了日の前者は大ボリュームの記事担当のデザイナーからなかなか上がってこなかったり、デザイナー体調不良で他のデザイナーに振ったりして(デジャヴュ)どうなることかと思ったけど、なんとか乗り切った。そんなこんなの合間を縫って沼津にお寿司を食べに行ったりしたっけね。
◆去年見たもの、聴いたもの(ライブ編)
03月09日 石井竜也「EARTH MIND」@昭和女子大学人見記念講堂
04月29日 石井竜也「MESSAGE II」@LINE CUBE SHIBUYA
05月11日 及川光博ワンマンショーツアー2024「DON’T THINK, POP!!」@神奈川県民ホール
07月23日 石井竜也「LIKE A JAZZ 13」@ビルボードライブ横浜
10月05日 石井竜也「STONE ROCK’S GIG」@KT Zepp Yokohama
11月04日 石井竜也「STONE ROCK’S GIG」@Zepp Fukuoka
12月21日 クレイジーケンバンド「ビルボードライブ東京のクレイジーケンバンド」@ビルボードライブ東京
◆去年見損ねたもの、聴き損ねたもの(ライブ編)
06月29日 シューク・フラッシュ!@銀座ラウンジZero つるりん体調不良によるキャンセル
08月24日 シューク・フラッシュ!@ブルース・アレイ・ジャパン つるりん体調不良によるキャンセル
◆去年見たもの、聴いたもの(映画ほか編)
01月27日 美奈子ちゃん主演「予約の取れないゴーストホテル」@シアターグリーン
07月03日 TOKYOシティポップ花火2024@東京競馬場
08月05日 花火大会「みなとみらいスマートフェスティバル2024」
09月28日 ボン・ジョヴィ花火@幕張海浜公園
11月10日 アニメイトガールズフェスティバル2024@サンシャインシティ
12月30日 グランメゾン・パリ
◆去年行ったとこ
03月02~03日 栃木(宿泊先:ホテルシャンブル)
04月06~07日 銚子(宿泊先:犬吠埼観光ホテル)
05月25~26日 銚子(宿泊先:犬吠埼観光ホテル)
07月19~21日 御殿場、函南(宿泊先:御殿場高原ホテル、伊豆畑毛温泉 誠山)
11月02~05日 北九州、福岡(宿泊先:リーガロイヤルホテル小倉、博多エクセルホテル東急)
12月14~15日 沼津(宿泊先:ココチホテル沼津)
まとめてみて初めて「わー4月と5月に銚子に行ったのか」と思ってみたり、つい数ヶ月前の北九州、福岡旅行のホテルが思い出せずにじたばたしたりで、改めて「記録大事」と。
膀胱炎が3回、膀胱炎一歩手前が1回。インフル、コロナ等には罹患しなかったものの、最後の方はほぼ毎日微熱、頭痛が続き、会議の前などに動悸がするように。10月以降は睡眠導入剤に加えて抗不安剤も飲んでた。
ほんっとに厳しい一年だった。よくぞまぁ乗り切った…。